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2012年06月03日

2012年6月例会告知

2012年6月3日(日) 9〜21時 京都府立城南勤労者福祉会館→例会案内
プレイ希望ゲームがある場合は事前に参加表明することをお勧めします。
今後の例会は2012年7月1日(確定)、8月5日(予定)です。
posted by AMI at 09:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 例会記録

2012年05月17日

[エラッタ] When Lions Sailed

主にConsimWorldのミランダ先生のポストから

4.1-6d/18.4-5 戦勝報酬は歳入フェイズ(#110)

5.7(2文目) [和訳]地上部隊→戦闘部隊

6.2 [和訳]起き→置き

9.13 Lucky Shot [追加]このイベントと除去されたリーダーはゲームから完全に除去されます。

11.5 [補足]要塞、陸軍の戦力が低下したとき対応するマーカーがない場合は代用カウンターを使うことができます(consim #106)

17.2 4) Raking Attackが一ラウンドしか効果を発揮しないルールは、戦闘マーカー一般が戦闘全体に適用される(9.13)より優先します。(consim #74)

20.2(2a) [変更]艦砲射撃を行う艦船は敵要塞のみを攻撃できます。連隊は艦砲射撃の影響を受けません。(consim #85)
20.2(2b) [追加]連隊は艦船に対して射撃できません。(consim #85)

23.1 財宝船団は港の支配状況に関わらずすべて置く(#110)

23.8 [FAQ]海賊に拿捕された財宝船団はマップから除去されます。

26.4 [補足]自分の次のプレイヤーに150%の差を付ければ、必ずしもVPが最多である必要はありません。

27.3 [和訳]Cadizの要塞:(誤)2→(正)4
27.3 [和訳]Canariesの連隊:(誤)欠→(正)1

27.4 [訂正]Calaisの連隊:(誤)2→(正)4
posted by AMI at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳

2012年GW合宿

参加者:??名(SOLGER枠4名)
プレイされたゲーム:コリアンウォー(エポック/サンセット)、アグリコラ、SSバルジの戦い(翔企画/国通)、フィロー、電力会社、ヒストリーオブザワールド(AH)、オートモービル、ガンスリンガー(AH)、ルアーブル、信長包囲網(GJ)、銀河英雄伝説アムリッツァ会戦(ツクダ)

※プレイ内容等フォローがあればお願いします
posted by AMI at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿記録

2012年05月14日

作戦研究

奈良県の学校が舞台になっていると聞いて「咲 阿知賀編」という萌え麻雀アニメを見はじめました。
序盤の展開が超早くて、地方予選ぶっとばしで速攻全国大会へ行っちゃってぶっ飛び。地元の駅やロープウェイ等明確にモデルのわかるものも登場したのですが、舞台の学校が南部の吉野地方にあるので、個人的には全然馴染みがなかったりw

それはさておき、この作品の日本は、麻雀の認知度が現実の世界よりも高いという設定で、中学生や高校生が制服を着て雀卓を囲んでいる全国大会が高校野球の甲子園大会のように全国中継されるというパラレルワールドで、女子校の部室に全自動雀卓があったりしますw

で、漫画の世界のお約束というか、大部分の登場人物は魔球や秘打よろしくドラが集まってくるとか、次にツモる牌が霊感でわかるとかのマジカルな能力を持っているのですが、単純に魔法対決一色になっているわけではなく、タブレットPCを駆使して牌牌の分析をしてID野球的な作戦を立ててくる学校もあったりしてなかなか興味深いです。

ウォーゲームだと、こやつは6を出しやすいとか判っても、たいていの戦闘結果表が大きい目か小さい目が確定的に有利なようにつくってあるので、対策を立てるのは難しいかもしれませんがねw

なお、私は麻雀はPCの脱衣麻雀を囓った程度なので、本格的に麻雀を嗜む人が見ておもろいのかは保証しかねますw

参考:TVアニメ「咲-Saki-」シリーズ スペシャルサイト
http://www.saki-anime.com/
posted by AMI at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

黒船あるいはドレッドノートになるか

既に各所で話題になっている「歴史群像」20周年記念特別号付録の歴史ボードゲームですが、ゲームのデザインを担当された山崎雅弘氏のblog琥珀色のノートで情報が公開されましたのでメモ的に。

ヘックスマップを敢えて排するなど非ゲーマー向けに、既存のウォーゲームのスタイルに囚われないデザインになっている点が興味深いです。ゲーマー向けにデザインすると既存のフォーマットから大きく外すのはなかなか難しいと思いますが、今回は既存ボードゲームとは直接関係のない歴史群像の付録ということで可能になったんですかねぇ。

しかし、個人的に最も注目するのはその価格です。雑誌本体に加えて、両面フルカラーマップ、15mm打ち抜きカウンター120個、ルールブック48ページ付き特別定価1100円。部数がそんだけでてるんでしょうか(こちらの情報だと、2010〜2011年の平均で42467部。ここの情報だと歴史雑誌の中では発行部数低い方なんですね)。「戦いは数だよ兄貴!


posted by AMI at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

ハンニバル杯・戦績(2012/5/13)

試合結果(日付確認中)
○桑トロ(カルタゴ)−●えび(ローマ)

試合結果(5/13)
○みねさん(カルタゴ)−●桑トロ(ローマ)
○オデッセイ(ローマ)−●えび(カルタゴ)
○オデッセイ(ローマ)−●桑トロ(カルタゴ)
○えび(ローマ)−●AMI(カルタゴ)

勝ち点
15 オデッセイ(5勝2敗)
12 みねさん(4勝2敗)
12 AMI(4勝3敗)
9 えび(3勝5敗) 全日程終了
6 桑トロ(2勝6敗) 全日程終了

陣営別勝敗
カルタゴ 11勝7敗
ローマ  7勝11敗

優勝の行方
残る試合は、みねさん(ローマ)−AMI(カルタゴ)、オデッセイ(ローマ)−みねさん(カルタゴ)の2試合。
オデッセイ 対みねさん戦に勝てば、勝ち点18確定でみねさん−AMIの結果に関わらず優勝
みねさん  連勝すれば、勝ち点18確定で優勝
AMI     対みねさん戦に勝ち、みねさんがオデッセイに勝てば三者15点、直接対決の戦績で優勝

なので、消化試合をつくらないという方針上、以下の順番で消化するものとします
1.みねさん(ローマ)−AMI(カルタゴ)
2.オデッセイ(ローマ)−みねさん(カルタゴ)
タグ:ハンニバル
posted by AMI at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンニバル杯

2012年05月13日

2012年5月例会報告

参加者:6名
プレイされたゲーム:九州三国志沖田畷(ツクダホビー)、Hannibal: Rome vs Carthage (AH/Valley、4戦)、モスクワ電撃戦(翔企画)、Creatures: the Card Game (Creatures Games、2戦)、ヘックスヘックス

他の参加者のレポート
  • 有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

    艦長私的記録
  • posted by AMI at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 例会記録

    2012年05月08日

    遠すぎた戦場

    ぐちーずさん達がサードワールドウォーをプレイする準備の話をされていたのと、TraJanさんのファー・イースト・フロントがiOGMに再入荷したので、塩漬けになっていた同ゲームを取り出してみました。

    艦長私的記録
    posted by AMI at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介

    2012年05月05日

    タイタンマイナス

    TITAN といえば、アバロンヒルのゲームというのが一般的な認識だと思いますが、他の同ブランドのゲームと同様、買い取られる前の前身が存在しました。Gorgonstar Publications という出版社はBoardGameGeekにもTITANとその拡張キットである BattleLands of Titan しか登録されていないので、タイタンを出版するために結成された自費出版メーカーだと思われます。



    (以下、厳密にいうとヴァリアントではなく旧バージョンのお話)

    艦長私的記録
    タグ:TITAN
    posted by AMI at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ヴァリアント

    2012年05月04日

    幻の大艦巨砲主義


    1 海軍力の増強には大口径の主砲と厚い装甲を持つ大型戦艦が必要とする考え方。

    2 (比喩的に)大きな組織や大掛かりな設備が、強い競争力を持つとする考え方。大きすぎて柔軟性を欠き、小回りの利かないところを冷やかして言うこともある。
    (Yahoo辞書)


    日本語だと割と浸透していて、軍艦と関係のないニュースでも使ってますが、ふと興味をもってこれを英語(や諸外国の言語)でどういう言い回しになるのか調べていたのですが、よくわかりませんでした。

    Wikipediaだと日本語の大艦巨砲主義からリンクされている他言語のページはハングル(韓国語)と中文だけ。中国や韓国はその時代に海軍の建艦競争をやっていないので、日本語からの流入なんでしょうね。翻訳サイトや和英辞書も同様。

    何にでも名前をつけるのは日本語(日本人)のいいところなのかもしれませんが、これほど日本では通用している言葉に英語の言い回しがないというのは不思議な感じですw

    もし、この記事を読んでくださった方で英語(や諸外国の言語)ではこう言うよ、というのがあれば是非教えてください。
    posted by AMI at 15:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 艦長私的記録