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2014年06月22日

和泉歴史研究会 2014年6月22日

参加者:
プレイされたゲーム:激突南太平洋(エポック/国通)、独ソ電撃戦(エポック/国通、3戦?)、1776(AH)、1775: Rebellion (Academy Games)、国内戦役1814(仮)(国通予定、4戦)、バルバロッサ作戦(国通)、決戦連合艦隊(エポック/国通)、太平洋戦史(国通)、ドイツ戦車軍団:ハリコフ(エポック/国通)他

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    出掛けに雨が降っていた上対戦予定も特になかったので軽装備で出発。

    激突南太平洋はシミュレーション入門2(エポック)の3 in 1ゲームのひとつ。基本的システムは日本機動部隊と共通。旧版はタイトル通り南太平洋海戦のみのゲームだったがシナリオを追加された上で単独ゲームとして再販された。新版はなんといっても表紙がかっこいい。
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    隊長さんと翔鶴さんのキャンペーンシナリオ対戦を観戦。開始前のイベントで伊号潜水艦がサラトガを撃沈、日本陸軍は突撃してVPではハンデになったものの海戦に限れば幸先のより滑り出し。初日は大きな動きがなく、夜間のヘンダーソン基地の砲撃にも成功したが、空母同士の最初の交戦で瑞鶴が飛行甲板に並んだ第二次攻撃隊が誘爆して爆沈というミッドウェイ海戦の再現で失われ、一方で日本軍の最初の攻撃隊は防空巡洋艦を含む米任務部隊の対空砲火に完封されてしまい、日本軍の士気阻喪により中断となった。

    傍で見ている分には面白かったし、隼鷹型を含めれば空母3隻残っているのでまだいけるという感じではあったが、実際にプレイしてると一方的に空母を失うのはつらいと思う。日本機動部隊システムは日本軍戦力の過剰なディフォルメが指摘されるが、一回の攻撃の当たり外れで戦局が大きく変わってしまう空母戦ゲームそのものがやはりプレイヤーを選ぶのかな。個人的には好きなんだけど…

    お昼は今回もお弁当購入。

    独ソ電撃戦はバルバロッサ作戦開始の日にちなんで入れ替え式で名人戦が行われていました。
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    今回もうひとつの目玉だったのがかう゛ーるさんが作成中のガルパン用のミニチュア戦車群。相手チームの戦車はまだ作成中で一部プライズ版ゲームのペーパーフィギュアなど使用中。これでプレイしたら壮観でしょうね。
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    アバロンヒルの「1776」は古典的なヘックス&カウンターのアメリカ独立戦争ゲーム。
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    一方「1775」は最新のユーロゲーム文法を取り入れたアメリカ独立戦争。戦闘部隊がキューブで表されていて一見ユーロゲームにしか見えませんが、わりとガチなゲームみたいです。
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    写真がないが今年のウォーゲームハンドブック付録のバルバロッサ作戦も盛んにプレイされていた。

    Combat Commander: Europe は翔鶴さんとインスト対戦。シナリオ1で普段ならドイツ軍をお勧めするのだが、翔鶴さんがロシア軍贔屓なのでロシア軍をお勧めした。
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    序盤、ドイツ軍は移動カードが潤沢だったので、初手で5の建物、その後、4の建物も確保。ロシア軍は5の建物側では手堅く森の後ろを迂回して接近。一方、4の建物側は大胆に直進してきたが、こちらも建物に篭もる分隊1個では大きな火力を出せず接近されてしまう。といったところで時間切れ。
    時間がそんなになかったので駆け足インストになってしまいました。すみません。
    タグ:CC:E
  • posted by AMI at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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