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2014年08月31日

山科会 2014年8月31日

参加者:4名
プレイされたゲーム:フリードリヒ最大の危機(GJ)、Nuclear War (FB)、信長最大の危機(GJ)、Combat Commander: Pacific (GMT)

本日はもちつちさんの関西遠征に合わせた山科会の特別開催に参加。

午前中は三人だったのでフリードリヒ最大の危機を、紙さんプロイセン連合、もりつちさんロシア&フランス、私オーストリア&神聖帝国でプレイ。信長最大の危機システムをベースにした七年戦争キャンペーン。
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序盤オーストリア軍の動きがよかったのでシレジア奪還作戦を展開するがプロイセン軍がオーストリア攻めに本腰を入れはじめたあたりからチットの流れが悪くなり、シレジアからの脱出に失敗して連絡線を遮断され、オーストリア中枢部を蹂躙される。
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ロシアの進撃速度が低かったこともあり、オーストリア方面だけで必要な勝利目標を確保してプロイセンのサンドンデス。

その後、ブレイクタイムでニュークリアウォーを3人で。70年台にアメリカで出版された核戦争のカードゲーム。日本語版も存在するのだがそのテーマ故か日本語版は版元が記載されていないという…。プレイヤーはそれぞれ架空の核大国を率いてプロパガンダと核兵器を駆使して相手を打ち倒すことを目指すブラックジョークゲーム。
当初は各々プロパガンダで腹の探り合いをするがすぐにカードがつきてミサイルを準備し始める。紙連邦が調子よく弾頭を打ち出していたのに対し、我が国ともりつち合衆国のミサイルは発射台で爆発したり不発だったりと損害の差が開き始め、自然と2対1の戦いとなる。こうなるといかな強国でも持ちこたえられず紙連邦が最初に全滅。一カ国が滅びると、その国の最終報復のあと一時的に平和状態に戻る。このとき、ちょうど手元にあった2500万移住の最強プロパガンダカードでもりつち合衆国の国民がいなくなったので(プロパガンダで滅びた場合だけは反撃ができない)我が国が平和的に勝利できた。
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昼食を挟んで信長最大の危機はもりつちさん信長、紙さん反織田包囲網の対戦(第1ターンのみ私が反織田西国側担当)。がっつり組み合ってゲーム会終了まで戦いは続いていました。
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CC:Pプレイ前に見せてもらったGJ版信玄上洛。

私は午後から到着したぐちーずさんとコンバットコマンダー:パシフィックを対戦。シナリオは派手な展開で日本軍の能力も出せるシナリオD「チェリーブロッサム作戦」を選択。特殊ルールの少ないアメリカ軍を担当していただく。1943年のブーゲンビル島上陸作戦。
一回目は日本軍の射撃が開幕から快調で、米軍第一波が半壊したため仕切り直し。
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二回目も第1ターンの射撃は調子良かったのだが即座にタイムトリガーで第二波が到着して潰しきれないうちに前線に取り憑かれる。大隊砲が支援却下の連打で速攻壊されたのに加え、米軍の射撃が命中したタイミングで回復カードがなく海岸よりの拠点は次々に放棄せざるを得なくなる。
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それでも日本軍はトンネル移動や浸透による奇襲白兵戦などを駆使して抵抗。米軍が戦線全体で均等に前進してきたこともあり、結果的に集中攻撃を受ける地点がなかったので戦場奥の拠点はほぼ維持することが出来、日本軍優勢のまま時間切れ勝利。
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夕食は山科会定番の網で焼く鶏焼き「鶏響」。今回も美味しゅうございました。
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posted by AMI at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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