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2014年09月27日

Twilight Struggle杯運営ルール案

次期Twilight Struggle杯の運営ルール案を掲載します。今回、初めての試みとして勝ち点が拮抗している場合、ゲーム中の得失点差を勘案することとしました。
大会期間は2015年1月から1年間の予定です。
ご意見があればコメントをつけてください。


2.使用ルール
 デラックス・エディション (2009 Deluxe Edition Rules)
 中国内戦ルール、トーナメント・ルール、追加カード(110枚)

2-1. 捕捉ルール
・得点カードの持ち越し確認を忘れた場合は、権利を放棄したものとする。

3.参加資格
・SOLGERの正規会員
・非会員で運営協力として1大会あたり1000円を寄付する者

4.試合
 総当たり2回戦(対戦カード毎に米ソ1回づつ)。対戦順は要検討
 勝敗に加えて得失点を記録する(最終判定で20点を超える場合、DEFCON勝ちの場合は20点差とする)
 SOLGER例会での対戦を推奨するが、対戦者間で合意すれば他の場所での対戦も有効。

5.勝ち点と優勝
 1勝毎に勝ち点3(このゲームには引き分けはない)
 通算勝ち点の多い者が優勝。同点の場合は、(1)直接対戦での勝ち点、(2)得失点累計、(3)勝利した相手の勝ち点の累計、(4)勝利した相手の得失点累計で順位を決める。

6.持ち時間
持ち時間:未定(総持ち時間方式の予定)
時間切れ:1手1分
 手札、捨て札、盤面のすべてを調整するまでを1手とする。
 ヘッドラインフェイズでプレイ順が確定するまでと、影響力の排除やイベントで互いにダイスの振り合いをする場合は時計を止める

7.シャッフル
 競技者のどちらかが行う
 対戦相手はカットする権利を有する

8.禁止事項
(1) 第三者がカードに触る
(2) ルール確認、ルール間違いの指摘以外の助言

その他細部運用は従前と同じ。
posted by AMI at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Twilight Struggle 杯
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