# # # #

2014年10月12日

和泉歴史〈ゲーム)研究会 2014年10月12日

参加者:9名
プレイされたゲーム:バルジ大作戦(エポック/国通、2戦)、ドイツ戦車軍団ハリコフ(エポック/国通)、Victory at Sea (Jedko/国通)、パンツァーカイル(ツクダホビー)、Across 5 Aprils (VG)、チラシのガザラ(国通)、クルセイダー作戦(国通)、暗黒星雲(国通)、応仁記(国通)、大洗大作戦(バンダイ)

他の参加者のレポート
  • 負けブログ
  • 和泉歴史(ゲーム)研究会

    141012a.jpg
    JWC版の予約殺到でその人気を再確認させられたバルジ大作戦ことエポック・バルジ。早速JWC版コンポーネントで隊長さんと中黒さんの往復戦が行われていた。

    141012b.jpg
    パンツァーカイルはツクダの東部戦線作戦級。ハリコフシナリオがプレイされていましたが外野からは救出の可能性がないならスターリングラード包囲陣の部分いらないんじゃないの?との声が・・・

    Across 5 Aprils はげゲティスバーグの戦いがプレイされていたようですが、南軍に不利な展開だったようですが、主要な指揮官の一人であるジャクソン将軍が行方不明になっていたようで、終了後にコンポーネントのはざまから救出されていました。

    141012c.jpg
    昼食後、かう゛ーるさんにインストしてもらいウォーゲーム日本史最新号の応仁記を対戦。日本史ゲーマーにとっては待望の応仁の乱のゲーム化で期待が高まります。システムは同じウォーゲーム日本史の清盛軍記をベースにして、メインは京での市街戦だが、全国各地でも戦いがあり、援軍が来たり、勝手に帰国したりする。
    私は手近にあったコマを掴んだら西軍だったのでそのまま西軍を担当。有力な前衛スタックの駐屯場所で足軽が狼藉を働いて守備力が下がったので陣地転換から開始。陣を整える合間に調略を試みるがこちらが3回か4回やって全失敗だったのに対し、東軍の調略で郎党2人が寝返り、戦力差が広がってしまう。
    通常、1ターンには各武将は1回しか行動できないのだが、両軍共に回復の特殊能力を持つ武将が複数いたのでそれを交互に回復させることで無限回復コンボが成立した。その間にも我軍は被官が勝手に帰国したり大名が帰国したりして戦力差がさらに広がるが、ターンを終えて仕切り直そうにも東軍がパスする局面にまったくならず、西軍が京から一掃されそうな流れになったためやむを得ずそこで終了とした。
    活性化なり回復なりの条件が正しく運用されれば面白く機能しそうだったので正しいルールでもう一度チャレンジしたい。

    141012d.jpg
    その後、大洗大作戦もインストを受けて対戦。ゲームセンターのプライズとして出たもうひとつのガルパンゲーム。大洗市街地での大洗女子対聖グロリアーナ戦のみを再現するが殲滅戦とフラッグ戦のシナリオがある(バランスを考慮してあるのかちゃんと配置位置が違う!)。ルールは1台づつ交互に活性化させて基本は移動−戦闘。戦闘は特殊ダイスを使用しての一振り判定。
    フラッグ戦で私はグロリアーナを担当。序盤はイベントカードを回収しつつ交戦距離を図るがこちらが戦車回収車とか戦車回収車とかを引いている間に大洗は2回射撃でこちらの前衛を血祭りに上げ、一番弱い八九式がこちらのフラッグ車に突入してきたから何事かと思ったら体当たりイベント(判定なし)で両者撃墜で試合終了。
    このイベントはフラッグ戦では凶悪すぎると思うが、適度にラッキーショットが発生したりして格下の戦車も舐めると痛い目に合わされるし侮れない出来であると思う。

    おまけ
    141012z.jpg
    かう゛ーるさんが持ち込まれたミニチュアゲームのフィギュア。19世紀にスゴイ技術が発明されて各国が謎技術で武装、日本軍はイカ型の近代兵器を駆使する一方、日本刀をを携えたサムライがジェットパックを背負って切り込み戦闘を仕掛けるらしいw
    ミニチュアゲームか、なにもかもなつかしい・・・
    タグ:応仁記
  • posted by AMI at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    認証コード: [必須入力]


    ※画像の中の文字を半角で入力してください。
    この記事へのトラックバックURL
    http://blog.sakura.ne.jp/tb/104589919

    この記事へのトラックバック