# # # #

2014年11月29日

KGG分科会in有岡 2014年11月29日

参加者:4名
プレイしたゲーム:Ancient Wars Series Expansion kit (Excalibre)、Combat Commander: Europe (GMT)、群雄割拠(国通)、Tank on Tank(Lock'n Load)、 World at War(Lock'n Load)、ポエニ戦争(HJ/SPI)

他の参加者のレポート
  • TROOPERS: 今回も古代戦ビッグゲーム他、濃密なプレイを堪能!…〜有岡会参加!(2014/11/29,30)
  • TROOPERS: Ancient Wars Expansion(DG)/Scenario:Great Roman Civil War@有岡会/1:“D6は投げられた…”
  • TROOPERS: Ancient Wars Expansion(DG)/Scenario:Great Roman Civil War@有岡会/2:“ローマは1ターンにして…滅ぶ…”
  • TROOPERS: Combat Commander:Europe(GMT)/Scenario:Rumanian Defiance@有岡会:“恐るべし、ソ連軍の‘スモーク’ローラー?!…”

    本日は倉敷からお越しのTOROさんを迎え撃ってのワニミさん宅のゲーム会に参加。

    メインゲームはS&T誌で出版されたミランダ先生のローマ帝国時代の古代戦争シリーズを連結してプレイするAncient Wars Series Expansion kitからカエサル対元老院派のローマ内戦。イベリア半島からパルティア王国までを含むシリーズマップ4枚分の範囲で行う。担当はカエサル派カエサル本体と東方同盟国をパルヴァティさん、同派のアントニウスを亭主のワニミさん、元老院主将のポンペイウスと東方同盟国をTOROさん、同派のヒスパニア戦線担当ルキウス・アフラニウスを私。ゲーム設定上、カエサルが忠誠派で元老院が反乱勢力という扱いだが、ゲーム開始時点では元老院側がローマ市を含むローマ共和国主要部を抑えている。
    基本システムは移動−戦闘だが、移動や戦闘に関わる各種チェックと計略マーカーという行動ブースト用チットで古代戦らしさを出している。
    141127a.jpg

    第1ターンは冬季なので大きな動きのないまま終了。元老院派に有利な「門閥派の奮起」イベントもあり調子よくスタートするかと思われたが、翌年春の第2ターンに「穀物税の滞納」イベントが出て年末まで都市の支配による計略マーカーの獲得が一切できなくなる。影響を受けない総司令官の能力による収入はカエサル派3枚に対して元老院派(ポンペイウス)2枚、年初に出てしまったので実質9ターン効果が続くという・・・
    イタリア半島ではお互いに兵力を蓄積しつつ動きがなく、小アジアで元老院派が攻勢に出ることで戦闘の口火が切られた。我がヒスパニア戦線ではアントニウスが攻めこんできたが行軍の足並みが揃っていなかったため前方にいたアントニウス本体を攻撃するが痛み分け、翌月後詰を合流させたアントニウス軍の攻撃によってアフラニウス軍は大きな損傷を出して後退する。次の手番アフラニウスは行軍失敗の目を出してしまい都市で包囲を受ける。イタリア半島でもいよいとカエサル本隊が動き出し、ローマに入っていたポンペイウス本隊を攻めるが都市の防備は固く結果を出せない。という感じのところで皆満喫したということでお開きとなった。終盤に出た「カエサル派兵士の不満」でローマを包囲していたカエサル軍本隊は大きな損傷を受けていたのでこのまま続けていたら内戦特別ルールにより両軍敗北(蛮族勝利?)となっていた公算が高そう。
    141127b.jpg

    141127c.jpg

    141127d.jpg

    私はこのシステムは初プレイだったのでルール量に圧倒されて上手く運用ができなかった。次の機会があるなら基本ルールをちゃんと把握した状態で大型のシナリオに臨みたい所。
    若干気になったのは指揮官の能力が事実上指揮値しかないので指揮官の個性の表現はいまいちかな。

    その後、2:2に分かれて、私はTOROさんとCC:Eを対戦。シナリオはBattle Pack #2よりS42 Romanian Defiance。1942年11月赤軍のウラヌス作戦に対して飛行場を守るルーマニア軍の戦い。
    141127e.jpg
    シナリオ特別ルールに従い、主導権カードを譲り渡して機関銃をドイツ製に交換したが、これが裏目に出て、最初の射撃でジャムが出て重機、軽機1丁づつが故障、その直後の狙撃兵判定の余波で両方共除去されてしまった。その後、ロシア軍は地形に篭もるドイツ軍に対して砲兵隊の煙幕バラマキで接近し、白兵戦を挑むという大胆な攻撃で拠点を次々に攻略。
    141127f.jpg
    最重要ポイントとなっていた5番の地点も激しい主導権カードの応酬の末に奪われる。
    141127g.jpg
    その頃ようやくドイツ空軍地上勤務部隊(を表すイタリア軍黒シャツ隊ユニット)が到着する。戦力的には明らかに見劣りするがもはやこの部隊で5番の地点を奪回するしか無く、強引に接近戦を挑む。赤軍は今までの流れを維持して白兵戦を挑んでくるがここで潮目が逆転、5の地点を奪回し、苦心して保持してきたトーチカカードで要塞化。それまでにルーマニア兵は死体の山を築いていたので士気崩壊目前ではあったが最初の時間判定で終わってくれたこともありかろうじて勝利した。
    141127i.jpg

    141127h.jpg
    Tank on TankはLock'n Load社のWW2戦術級、World at Warは同社の架空の第三次大戦戦術級。ワニミさんとパルヴァティさんが続けてプレイされていた。

    141127k.jpg

    141127l.jpg

    終了時点でWorld at Warがまだ続いていたので、昼間TOROさんが興味ありと仰っていた群雄割拠をインストプレイ。本来3〜4人用だが、登場大名が12人なので2で割って6ラウンドでプレイした。TOROさんがヒストリー系のゲーム自体初めてということもあり、私が九州北部等の要地を抑え続けて勝利したが、このゲームのパフォーマンスは気に入ってもらえた様子。
    141127m.jpg


    TOROさんAMI
    今川+発展(上洛6)上杉+本願寺(上洛2)
    島津+常備軍毛利+尼子
    朝倉+発展(上洛5)三好+足利義昭(上洛7)
    武田+雑賀衆(上洛1)伊達+発展
    長宗我部+南蛮貿易大内+関東管領
    関東公方+発展北条+佐竹
    133176


    予定時間をオーバーしてゲームを堪能した後はザ・めしやに移動して夕食会。
  • posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    認証コード: [必須入力]


    ※画像の中の文字を半角で入力してください。
    この記事へのトラックバックURL
    http://blog.sakura.ne.jp/tb/106120521

    この記事へのトラックバック