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2015年02月28日

第4回ウォーゲーム士官学校 2015年2月28日

参加者:たくさん
プレイされたゲーム:Tanks、零戦:海軍航空隊の戦い、太平洋戦記、ユキムラズ・ラスト・バトル、Down in Flames (DVG)、激突南太平洋、桶狭間合戦、壬生狼顛末記他

公式/他の参加者のレポート
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    他卓の様子とか:Togetterまとめ
    http://togetter.com/li/789548

    コマンドマガジン編集部主催のウォーゲーム士官学校に参戦。翌日のゲームマーケットで先行発売予定のTanksの体験プレイ等もあり今回も盛況でした。

    私は日本語版が発売予定のDVG版Down in Flamesの体験プレイを希望して参加。DiFは以前GMT社から販売されていたカードプレイエンジンの空戦ゲームをリファインしてデザイナーが自分の会社で出した新版。今回使用したコンポーネントは日本語版のテスト印刷版で、この状態でもプレイには支障なかったのですが、製品版は印刷状態がさらに良くなるとのこと。
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    私はGMT版ZEROに感銘を受けて、ガンダムヴァリアントを作るぐらい思い入れがあったのですが、新板は細かい部分に手が入っていて、プレイした範囲ではそのどれもが概ね改良だと感じられた。特に馬力を手番前/手番後の2回に分けたのは成功だと思う。
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    1on1の2人戦を2回、2on2のペア対戦を2回やって○●●○だったかな。自分で使ったのはエミール、ホルニッセ、零戦52型。全体的に連射力が低い反面与ダメージ能力は大きい一発屋タイプが多く、射撃位置に付くのに苦労させられた。特に双発のホルニッセは面白かった。零戦は相変わらず脆い!
    150228c.jpg
     今回は空戦部分しかプレイしなかったが、キャンペーンルールにも手が入っているのでより洗練されているようなので機会があればプレイしてみたい(ZEROも需要が有ればまだまだプレイしたいんですがねw)。

     その後、ウォーゲーム日本史付録予定の桶狭間合戦のお試しプレイ。長篠・設楽原合戦(7号)と同じ基本システムで、桶狭間の戦いの再現ではなく、今川軍による尾張進攻そのものを再現する。
    150228d.jpg
     IMUさんが織田軍。私は今川軍を担当。織田軍の統率力の高さに翻弄されるが、城兵の士気が高く包囲に耐えてくれたのと、今川軍先鋒が思いの外精鋭揃いだったので、信長の急襲を退け、本体と合流に成功して信長を討ち取ることができた。

     さらに先日もプレイした壬生狼顛末記を2戦。支援カードに調整が入っていた模様。今回は流れも良かったので突出して威信を下げないようにかなり努力し、堅実にプレイした結果2勝できた。腹が減っては戦はできん!
    150228e.jpg
  • posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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