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2008年04月06日

2008年4月例会報告

参加者:9名
プレイされたゲーム:鎮西軍記・関白動座(SOLGER)、Here I Stand(GMT)、アフリカンキャンペーン(CMJ,2回)

関白動座はオデッセイ師(島津)とはるぜひ氏(豊臣)で行われていました。島津方が前進防御を行い優勢に戦いを進めていたようです。

私は当初、Battle for North Africa(GMT)をプレイする予定だったのですが、みねさんが仕事のトラブルで到着が遅れたため、午前中は鎮西軍記を観戦しつつ、午後からHere I Standに参加しました。
私は新教を担当。新教は初プレイで事前に研究もしていなかったため、論客の能力が十分生かせない。しかし、論戦になるとダイスが異常に走り、教皇(みねさん)からの挑戦を返り討ちにしたりして、都合三人を再起不能に追い込みました。
イギリス(Nさん)、フランス(Aさん)は共に初プレイだったので、下手に争わないようイングランドのスコットランド侵攻を黙認するように斡旋。フランスはメッツに向かいます。
オスマン(北条投了さん)は序盤は調子よくハンガリーを蹂躙しますが、西の方から飛んできた海外戦争で兵力をもぎ取られたところでハプスブルク(U野氏)の反攻を招き、あれよあれよという間にハンガリーから叩き出され、オスマン本土まで進入される始末。
その間、地中海ではアンドレア・ドーリアが寝返りを繰り返し、ドイツではルター派の萌え説法に教皇の刺客が次々に引退に追い込まれていました。
しかし、急所で登場した使用済みルターの反撃が不発に終わり、新教は勝機を逸しました。
今回は毎ターンのように黄金郷や不老の泉が乱舞する展開で、地球は巨大なカメの上にのった平面世界のままでした。征服はすべてハプスブルクが達成。
結局、始めた時間が遅かったので時間切れ終了となりました。前のターンの順位は1位新教、2位ハプスブルク。

アフリカンキャンペーンはロシアンキャンペーンと同じルールで北アフリカ戦線をプレイするゲームです。はるぜひさんとI塚さんに手頃なウォーゲームとして紹介しました。山地の移動ルールだけがちょっと特殊なのですが、あまり複雑な制限なしにアフリカ戦線を再現している好ゲームだと思っています。展開は詳しくみていません。
posted by AMI at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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