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2015年04月12日

和泉歴史(ゲーム)研究会 2015年4月12日

参加者:13名
プレイされたゲーム:ボトムズ・シュミュレーション・クメン編(タカラ)、クメン内乱(ツクダ)、銀河英雄伝説アスターテ・アムリッツァ会戦(ツクダ)、壬生狼顛末記、大西洋戦争:Victory at Sea(Jedko/国通)、モスクワ攻防戦(GDW/国通)、ドイツ戦車軍団コンパス作戦(国通)、ドゥブノ大戦車戦(国通)、Tanks(エポック/国通)、桶狭間合戦(ウォーゲーム日本史)他

他の参加者のレポート
  • THEN WHAT?

    (2015.04.14)写真が1枚間違っていたので訂正

    花粉症でベストコンディションでなかったので様子を伺いつつ出陣。

    ボトムズ・シミュレーションは今はなきデュアルマガジンの雑誌掲載ゲームで、ツクダ系の流れを組むロボット操縦タイプのプロットゲーム。中黒さんが供養したいとのことで気合を入れてマップや記録シートなどのリファイン版を準備されていた。何度かプレイされていたうちの1回目に参加。クメン編だったので全員水陸両用タイプで、傭兵軍のマーシィドッグ2機(中黒さん、かう`ーるさん)vsゲリラのスタンディングタートル2機(わむさん、AMI)の戦い。
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    スタンディングタートルはヘビー系とはいえそこはATで2発も被弾すれば概ね大破する。今回も射撃し合った機体同士が相打ちになり両軍全滅という結果で終了。
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    雑誌付録ゲームということで「レッドショルダー」などの本格ツクダ系よりかなり簡略化されていうのでプロット方式ゲームとしてはプレイしやすい。その分、腕が壊れたとかカメラが吹き飛んだとかの細かいデティールはないもののプレイのスピード感を考えるとこれぐらいで十分ではなかろうか。

    その後、ボトムズつながりで持ち込まれたクメン内乱を同じチームで2on2対戦。こちらはファーストステップシリーズの一作でプロットのない移動後同時射撃の戦術級。ヘリや歩兵も出てくるなど侮れないボリュームだが今回は不慣れな人が多いのでATのみの登場するシナリオ1で、傭兵軍の一隊のうちキリコとカン・ユーを担当。数に勝るがゲリラ側の領地にパイロットで勝る傭兵軍が上陸すれば勝利というシナリオ。
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    上記のデュアルマガジン版ではスワンピークラッグを使って水上を移動するルールがあったのだが、本作では河は単純に移動が遅くなり射撃を受けると不利な地形となっている。5機の傭兵軍の中では一番無能なカンユーが集中的に狙われたが、射撃ルールが破壊目的の通常と足止め目的の制圧が有り、勝利条件的に傭兵軍は足を止めたい=結果的に一時的に行動は阻害されるが機体は深刻な損傷は受けないという展開で、傭兵軍がじわじわ川を渡る。そして距離が縮まるとキリコやル・シャッコのような攻撃補正の高いパイロットは通常射撃に切り替えて確実にゲリラ側の機体を撃破していく。弾幕の雨をくぐり抜けてキリコが先陣に傭兵軍は次々の上陸し勝利した。
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    ファーストステップシリーズとしては盛りすぎという声もあったがロボット操縦ではない戦術級のゲームとしていい感じにできてるんじゃないかな。他のシナリオがどんな感じか見てないけどプレイしたシナリオは勝利条件の設定なども面白いと感じた。

    昼食後、壬生狼顛末記の4人プレイに参加。ワーカープレイス系新選組。初プレイの人がいたので人物カードなし、ありで2回プレイ。
    1回目は序盤に足をひっかけられたのでひたすら差し返す機会を狙っていて狙い通りに刺せた。
    2日目は最初に選んだ人物の効果に囚われすぎて得点を稼ぐ任務に絡めず惨敗。
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    アムリッツァ会戦はラインハルトが包囲され二回目の士気チェック(1/6でしか失敗しない状態)で降伏するという体たらくで早々に帝国軍が負けていた模様。
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    その他のプレイされていたゲーム
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    その後、個人的に第二次および第三次攻撃を行ってから帰宅。
  • posted by AMI at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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