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2008年04月20日

TSS例会 2008年4月19日

参加者:13名
プレイされたゲーム:日露戦争(EP)、秀吉頂上決戦・賤ヶ岳(GJ)、
Squad Leader(AH)、Combat Commander(GMT)、ヨム・キプール:第四次中東戦争(CMJ)、アスターテ・アムリッツァ会戦(ツクダ)、信長包囲戦(GJ)、ZAKU!(SOLGER)、戦術選択クワドリ

風間祐一さんと錦大帝さんのBlogにもレポートがありますので合わせてご覧ください。
狂騒亭対戦記
錦大帝の雑記帳
今回はいろいろ紆余曲折があり、最終的にみねさんカーに便乗して参戦することに。

午前中はほとんどの人が対戦予定を組んでいなかったこともあり、パタケウチ8世さんとY口さんの日露戦争しかプレイされておらず、ユニット切りにはげむ人が3人という異様な光景が展開されていました。序盤はY口さんが主導権を握っていたようでしたが、最後に油断して足下を掬われたそうです。

私はのるとさんと秀吉頂上決戦をプレイすることにしました。山崎合戦は展開が一方的すぎるということでシナリオは賤ヶ岳。なんとなく柴田勢を選択。
ルールはアルンヘムシステムにカードプレイを付加した物で、カードは毎ターンの最初に手札を自分で選ぶ方式で、カードプレイとプロット方式の折衷のようなイメージです。
序盤、主力の到着していない豊臣勢に対して佐久間盛政が攻勢を開始、2枚の回復カードを注ぎ込んで賤ヶ岳山頂を支配します。ゲームタイトルの通り、ここを支配することでカードが増えたり、ターン頭に先攻後攻を選ぶことができます。
これが曲者で、有力な佐久間隊を攻撃に使いたい一方で賤ヶ岳を確保し続けたかったため、結局、佐久間は一時守りに専念させて他の諸隊を北国街道沿いに前進させます。
運良く北国街道の2エリアを確保できたので、3ターンの最後に佐久間隊を残りの北国街道エリアに攻め込ませるとこれもあっさり占領して柴田方のサドンデスになりました。
勝ったのは嬉しかったのですが、もうすこしこのシステムがどう動くのか見てみたかった気がしました。残念ながら本日はのるとさんが早めに帰らなければならないということで再戦はまたの機会ということになりました。
あと、このゲーム、ユニットは及第点だと思いますが、マップがいまいち魅力がない気がしました。機能的かもしれませんが、せっかくヘックスの縛りがないのだから、古地図風にするとかもう少し工夫が欲しいと思います。

続いてハナザーさんとCombat Commanderをプレイしました。最初にヨーロッパからロシア軍とドイツ軍の市街戦のシナリオで、攻撃側のドイツ軍を担当。ドイツ軍はHMGや火炎放射器装備の戦闘工兵などを含む有力な部隊なのですが、ハナザーさんはCC自体はプレイ経験が少ないもののASLなど他の戦術級ゲームの経験を生かした巧みな防御を展開され、なかなか有効な打撃を与えられません。
結局時間切れでソ連軍が勝ちました。

続いては、1941年にルーマニア軍がベッサラビアの奪回を目指してソ連軍に襲いかかるシナリオ。私はソ連軍を担当します。地形は街道沿いに建物が並んでいて、大部分の建物は道路に面しているためにカバーが2しかありません。ルーマニア軍は20個分隊という大規模な編成でした。このシナリオでは両軍の機関銃が異様に信頼性が低く、ソ連軍の2個まったMMGもあっというまに使用不能に陥りました。それでも、防御側の利点を生かして3回も隠蔽部隊を獲得することに成功するなど、ルーマニア軍を痛めつけ、残り時間とVP的に勝利が難しいとハナザーさんが判断されたために終了としました。

アムリッツァはみねさんのヤンがにしきさんのラインハルトを追い回していました。

夕食は焼肉食べ放題。回転寿司の店を改装した回る寿司+焼肉という面白い店でした。
http://gourmet.gyao.jp/0003009516/
posted by AMI at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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