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2015年06月18日

奥羽最終決戦!阿津賀志山の戦い (TSS)

壇ノ浦の戦い」と同じく最終決戦3in1の一作。

源頼朝率いる鎌倉軍が奥州藤原氏を滅ぼした戦いで、ヒストリカルシナリオと、義経が一度蝦夷へ逃れ鎌倉軍の来襲を知って救援に駆けつける仮想シナリオがある。今回はヒストリカルシナリオをプレイ。

この戦い独特のルールとしては防御地形に関するものと、戦闘に一度も参加していない部隊が高速で移動できるルールが有り、鎌倉軍左翼の丘陵地が迂回機動に使える。また総大将の頼朝は自分が活性化する代わりに他の武将に命令を出すことができ、統率4の小山、畠山の二将の活躍が期待される。

戦力は、源氏が7軍勢21ユニット69戦力、藤原氏が5軍勢14ユニット44戦力。統率4の武将が両軍2人づついるが、藤原方は一人は総大将の国衡なので使いづらい。
150618a.jpg

藤原軍は防塁に篭っているので鎌倉軍は慎重に足並みを揃えて接近。その間に、工藤、三浦の二隊に丘陵地から迂回させる。兵が少ない藤原方はすべては守れない。防塁を巡ってもみ合いが起こっている間に小山隊が正面から国衡隊に衝突。押し返される局面もあったが、迂回した部隊が背後から回ってきて退路を断ち、国衡が討ち取られて終了。
150618b.jpg
この時点で損害は両軍とも郎党6個と武将1個。藤原軍は健闘しているが同じだけ死んでいくと数が少ない方が先に消滅するよね。
一度乱戦になってしまうと事実上兵力を引き抜くのが難しいのでどこで守るか悩ましいところだが、防塁にこだわらずに大木戸(陣地)に篭ったほうがいいのかな。
タグ:最終決戦!
posted by AMI at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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