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2015年06月20日

戦国奥羽最終決戦!摺上原の戦い (TSS)

摺上原の戦いは壇ノ浦の戦い阿津賀志山の戦いと共に最終決戦3in1を構成する最後のゲームで、戦国大名葦名家が滅亡した戦いが題材。

この戦いの特別ルールは軍勢が徐々の投入(最初は一部の隊しか活性化しない)と戦いに影響を与えた砂塵に関するものがある。砂塵ルールは序盤は葦名に有利に働き、中盤で伊達に有利に働く。

戦力は伊達軍が8軍勢24ユニット60戦力、葦名軍が8軍勢17ユニット48戦力。総戦力では葦名不利だが、この戦いで唯一統率力4で、かつ、砂塵効果で1ターンに最高3回活性化できる富田隆実の活躍がカギか。

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葦名軍先峰の富田隆実は期待通りの活躍を見せ、伊達軍先鋒の猪苗代隊(3ユニット)を2ターンで全滅させる。
第三ターン、富田隆実はそのまま伊達軍次鋒の伊達成実に当たり、郎党2個を除去。成実本陣はかろうじて踏みとどまる。
第四ターン、伊達軍右翼の片平隊が富田氏実隊の郎党を除去し、反撃の狼煙を上げるものの、奮戦していた成実も遂に壊滅。伊達軍戦意は2まで下がる。
第五ターン、砂塵の恩恵を受け伊達軍が総反撃に移り葦名軍2個を除去するものの葦名軍の抵抗も激しく伊達軍も2個を失い戦意崩壊。伊達政宗は葦名氏を滅亡させる機会を永久に失った…

150620b.jpg

今回は富田隆実が暴れすぎた。3ターンで8回攻撃できれば伊達軍の先陣も壊滅する。総戦力で優る伊達軍と先峰の破壊力が絶大な葦名軍で興味深いシチュエーションになっていると思う。
タグ:最終決戦!
posted by AMI at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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