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2008年05月07日

Battle for North Africaプレイしての感想

1940ショートシナリオ2回、1941ショートシナリオ1回、1940キャンペーン1回をプレイした感想ですが、コンセプトは面白いと思うが煮詰めかたがイマイチというところでしょうか。

基本的にユニットが除去されても比較的安価に再建できるのですが、連絡線が設定できない状態で除去された場合は再建不可能というルールがとても大きな足枷になっています。
現象としては包囲攻撃の重要性と基幹部隊が捕虜になったため部隊の再建ができなくなっていることを再現したいのでしょうが、部隊の再建自体は比較的簡単でかつ包囲除去が起こりやすいシステムのために、過度に再起不能になる部隊が多く、これが勝敗を左右しすぎてしまいます。

あと、最近自分はコマンドコントロールの再現方法としてのチット引きシステムを余り評価しなくなっている点でやや辛口な評価になっているかもしれません。
posted by AMI at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
この記事へのコメント
AMIさん、こんばんは〜ヽ(´ー`)ノ
私はチット引き自体は評価していますが、「Battle for North Africa」については「典型的な Berg syndrome(成功したシステムを、練り込み不足のまま異なるシチュエーションに放り込む)」だと思っています…(^^;
Posted by 奈落のハナザー at 2008年05月09日 22:07
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