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2015年07月13日

小田原城の包囲

昨日の和泉歴史(ゲーム)研究会で関東制圧のプレイを観戦していて小田原城の包囲方法について間違えていたことに気付かせてもらった。
150713a.jpg

私は通常の城と同様、18-1-2に基いて攻城線の行動が必要だと考えていた。関東制圧のプレイ手順では上杉軍とそれ以外の上杉方関東諸将との作戦フェイズが分かれているので、攻城線の行動が必要だと上杉軍単体(+謙信の内部に編成した関東諸将)だけでこの条件を満たすのは難易度が高く、以前はるぜひさんと対戦したときは北条氏康の横槍で失敗したままだった。

だが、31-2-1によれば包囲へックスの戦力合計が50以上になえれば包囲状態になるとのこと。山地問題があるので元のルールのままだと小田原城を包囲できないことには変わりはないのだが、そこは以前使った3ヘックスで包囲できるルールを試してみるのもありだと思う(昨日はプレイ中にネタばらしするのもどうかと思い山地問題には触れなかったが別の解決方法もあるかもしれない)。

(ルール番号はツクダ版です。GJ版は番号が違うかもしれません)
posted by AMI at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 戦国群雄伝
この記事へのコメント
はじめまして。検索で辿り着き、読ませて頂きました。私も戦国群雄伝シリーズ、特に関東制圧はよくプレイしました。この日誌を読んで当時の楽しいひと時が思い出されます。ひとつ興味を引いたのが「山地問題」ですが、これは北条氏康が小田原城上の高地に陣取ると上杉方は小田原城を包囲する事は不可という事を指しているのでしょうか。
Posted by ご隠居さん at 2017年12月10日 16:36
コメントありがとうございます
ご推察の通りです。プレイのヒントなりスマートな改良案なりあれば教えていただければ幸いです
Posted by AMI at 2017年12月11日 00:43
ご返信有難う御座います。
参考になるかどうかわかりませんが、変更点は下記のとおりです。

・「秀吉軍記」で改定された基本ルール及び早見表の改定内容を適用
・それに伴う補充表の改定

基本ルール改定で補充を行う場所が細分化されています。「関東制圧」の補充表(以下、旧補充表)では「自国」と「その他」の2分割でしたが、さらに「自城」と「その他」に分れて4分割されています。自作も考慮しましたが、最終的にはtactics誌上で発表された信玄上洛連結シナリオの補充表(以下、新補充表)を利用することにしました。

変更点は以上でベタになります(汗)が、この変更で北条氏の補充環境が大きく変わります。旧補充表では問題の山地であっても確実に1から3ステップ回復出来ましたが、新補充表では2分の1確率で失敗、成功しても1ステップのみとなります。その結果、フルスペック状態の謙信に攻撃された場合、受ける損害数が補充数を上回ることになります。つまり、謙信から波状攻撃を受けると損害数を累積され、総ステップロス近くまで追い込まれて山地から撤退する可能性が出てきます。
詳細は長くなるのでここでは割愛します(もし、ご希望であればなるべくまとめた上で投稿いたします)が、私(を含めた仲間内)の結論としては氏康が山地に陣取ったとしても小田原城の包囲は可能という結論でした。

長くなった上に大雑把な説明であまり参考にならなかったと思いますが、以上になります。もし、ご不明な点やさらなる説明をご希望であれば出来る範囲でお答えしたいと思います。宜しくお願い致します。

Posted by ご隠居さん at 2017年12月11日 18:56
ご教示ありがとうございます
既存のルールの枠組み内ないので受容性の高いよいアイデアだと思います。十分参考になりました。
機会を設けて試してみますね。
Posted by AMI at 2017年12月12日 19:26
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