# # # #

2015年08月15日

梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館は国鉄時代の1972年に開設された蒸気機関車専門の博物館。拡張して京都鉄道博物館となるため蒸気機関車館としては8月末で閉館するので、駆け込みで行ってきた。
150815a.jpg

前回は確か山陰線で丹波口まで行ったが、どちらにしても中途半端な距離なので今回は京都駅から歩き。

梅小路公園内には入ると入り口に旧京都市電の車両を使った案内所があった。2014年に市電ひろばが整備された一貫で設置されたもののようだ。あとで詳しく見ることにしてまずは蒸気機関車館へ。

入口前では工事中の新館と、交通科学博物館から既に搬入済みの車両も遠望できた。
150815b.jpg

現在の機関車館は機関区時代の扇形機関庫をそのまま使っているので半野外施設で結構暑かったがお盆まっただ中ということで結構な人出。
150815g.jpg

前回乗れなかったスチーム号にも乗車。本日の牽引機は8620形8630号機。1914年製造なので実に101年目!のベテラン。
150815c.jpg

東海道線、東海道新幹線沿いの線路を約10分かけて往復。途中、行き違う列車の紹介をしてくれるのですが、単にのぞみ号とかの列車名だけでなくN700Aとか車両の形式まで入ったマニアックなものでした。
150815i.jpg

150815f.jpg

保存機関車の一部を簡単に。
C58形1号機(1938年製造)。地方線用の客貨兼用機。現役時にお召し列車を牽引した経歴はないがお召仕様で展示されている。
150815h.jpg

C62形1号機(右)および2号機(左、共に1948年製造)。戦後に製造された大型の旅客用機関車。
150815j.jpg

7100形7105号機「義経」号(1880年製造)。アメリカ製。
150815k.jpg

休憩所として使われているオハフ50 68。
150815d.jpg

留置されていて近寄ってはみられない旧型客車オハ46 13。
150815e.jpg

今回は滞在2時間半ぐらい。入場料410円(スチーム号は別途200円)でたっぷり楽しめました。

参考:梅小路蒸気機関車館
http://www.mtm.or.jp/uslm/
posted by AMI at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄分補給
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/161733095

この記事へのトラックバック