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2015年09月06日

例会報告 2015年9月6日

参加者:5名
プレイされたゲーム:V作戦(TSS:同人、2回)、TITAN (AH)、群雄割拠(国通:ウォーゲーム日本史、4人用拡張)、信長の野望(KOEI)

他の参加者のレポート
  • 有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

    10時開場。試作品(後述)の準備をしたり、Combat Commander: Pacifc のプレイノートを読んだりして過ごす。

    11時過ぎ、オデッセイ師とタケタケさんが連れ立って到着。懸案のひとつV作戦をプレイ。
    1戦目、私は早々にビグロの開発に成功、ウキウキ気分でコンスコン少将を使って出撃したら核ミサイルで迎撃されてビグロ消滅、大きな痛手を受ける。その間に順調に開発を続けたタケタケさんがエルメスの活躍などもありあっさり勝利。
    150906a.jpg

    昼食にいい時間になったと思ったが、お二人が朝食が遅くまだその時間じゃないというのでもう1戦プレイ。
    私はドムを連邦軍で開発し、大量生産して連邦軍の主力MSの座に据える。しかし、他に適当なMSカードが引けず、地上侵攻したジオン軍を宇宙に押し戻す活躍をしただけでドム軍団は地上で予算回収マシーンに。やむを得ず傑出した能力がないバーザムを作ったところで次の作戦が始まる。バーザムはあっさり失われたが、この戦いでタケタケ・エレクトロニクスが用意していたビグザムの奪取に成功。足を取り外してコストを下げたビグザム宇宙戦型を量産し、オデッセイ重工業の誇るメッサーラ3機(エース2人付き)を擁するレビル艦隊との数の勝負に生き残り、勝利判定でレビルの指揮がいまいちだったこともあり10点到達して勝利。
    150906b.jpg

    2戦めの途中でCTDAさん来場。まだ昼食の時間じゃないということだったので4人でTITANをプレイ。
    私は最初の3ターンでトロール、トロール、ウォーベアと最速展開、さらに1が出て2匹めのウォーベアにもリーチがかかる。奇数が出ればOKなので1/2のはずだったが、ここからまさかの7連続偶数。128分の1!
    この間にオデッセイ師の巧みな誘導もあり一番遅れていたタケタケタイタンがCTDA軍団に滅ぼされる。
    CTDA軍はサーペント系をメインにしたため軍団強化速度とスコア面では優位に立つ。
    オデッセイ軍はいつもの如く巧みな移動で進化と敵の妨害を着実に進めていたが、今回はタイタン軍団がコロッサス系とグリフォン系の二重進化になってしまっていたため、戦闘力は高いものの進化速度ではやや難があった。
    150906c.jpg
    私は移動のダイスに苦しみながらも主力をジャイアント2体とユニコーンまで進め、打撃部隊もサーペント4体軍団とサーペント1体軍団まで進め進化では優位に立っていたがスコアは一番遅れている状態。
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    まだ展開次第では勝敗は分からなかったと思うが、6時間ぐらいプレイしていい時間になっていたこともありオデッセイ師から私の勝利でいいという和平の提案があったのでここで協議終了とした。
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    途中でみねさんが来場、タケタケさんが早々に壊滅していたので外野は具体的にゲーム名まで上げて二人の対戦を促していたのだが、両人とも二人ゲームには乗り気ではなかったようで終始タイタンを観戦していた。

    最後に4人で群雄割拠を自作中の4人拡張カード入りでプレイ。群雄割拠はプレイに投入される大名が15枚中12枚と固定なので、3人だと4ターンの手頃なゲームが4人だと3ターンとなりやや食い足りない感じになってしまう。そこで4人プレイの場合のみカードを3枚づつ追加して4ターンできるようにしてみた。
    私がゲームマスターになって4人でやってもらうつもりだったがオデッセイ師が信長の野望に逃避したいというので残りの4人でプレイ。
    投入するカードはまだ検討段階で必要枚数以上に用意していたが今回追加したのは以下の6枚。
    群雄:蘆名盛氏(4戦力)、六角義賢+畠山高政(2+2戦力)、宇喜多直家(3戦力)
    支援:堺会合衆(天命チットが1点)、真田昌幸(2戦力)、村上水軍(2戦力)
    150906f.jpg

    プレイ順
    87(入札3) CTDA 宇喜多+本願寺、大内+発展、武田+新戦術、北条+発展
    118(入札0) みねさん 大友+関東管領、関東公方+佐竹、織田+発展、伊達+南蛮貿易
    115(入札1) タケタケ 島津+尼子、毛利+雑賀衆、六角畠山+発展、葦名+村上水軍
    111(入札1) AMI 龍造寺+常備軍、三好+足利、上杉+最上、朝倉+堺会合衆
    選ばれなかった大名:長宗我部、今川

    CTDAさんの初手宇喜多は3点払って取るほどの勢力ではなく、制止の声もあったが北九州の支配に関して目算があった模様。しかし見えてないカードの順番に賭けるのはリスクが高かったようで、実際に北九州の永久支配権を確保したのはタケタケさんでした。私は常備兵で畿内まで届く!と思った龍造寺が期待はずれの3敗で最初から躓き、2手目の三好で上洛1点とさらにへこむ。結果論だが初手関東公方の方がマシだったか。3ターンにみねさんが天命を吐き出して織田を取り唯一の上洛で7点引くという神ヅモで逆転したが、タケタケさんも最終手番でみねさんの関東のコマをあと1個殺していれば出入り6点でトップを維持できていたという僅差の勝負だった。
    150906g.jpg

    追加カードのうち、芦名、六角畠山、堺会合衆は意味のある使われ方になっていた。宇喜多は選択されたタイミングが悪かった。村上水軍は2点追加だけでも悪くないと思うが瀬戸内に進出できる勢力ではなかったので本領は発揮されていない。真田は選択されなかった。

    信長の野望は群雄割拠プレイ中、オデッセイ師がVitaでプレイしていた。

    今回は昼食抜きだったので腹が減ってはいたのだがプリンタ昇天の善後策を講じる必要があったので夕食会は辞退して帰宅。
  • posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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