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2008年06月21日

KTM氏宅ゲーム会 2008年6月21日

参加者:8名
プレイされたゲーム:Napoleon at Leipzig(COA/OSG)、Downtown(GMT)、源氏物語(バンダイ)、ロビンフッド(AH)

本日ははるぜひさんと一緒にKMTさん宅へ。

Napoleon at LeipzigはKMTさん、はるぜひさん、待兼さんが三人でプレイされていました。コンポーネントにいろいろと難があり、セットアップの途中で旧版のマップに置き換えたりして、準備に時間がかかっていた様です。しかし、多人数プレイ用に情報交換(会話)を制限するルールがあり興味深かったです。

私は絶影さんとDowntown(GMT)をプレイしました。
まず、シナリオD2 Beginningsを米軍:AMI、北ベトナム軍:絶影さんでプレイ。空母コーラルシーから出撃したF-8、F-4、A-4からなる編隊による鉄道橋と飛行場への爆撃任務です。ベトナム軍はファイヤーカン(レーダー管制された高射砲)やSAM(地対空ミサイル)なしで防空戦を展開せねばならず、序盤は有力な米海軍の制空隊が優勢に戦いを進めているように見えました。
しかし、爆撃直後から高射砲がガンガン命中しはじめてA-4に被害が続出。目標にはそれなりに打撃を与えたものの、損害によるVPが多く、ベトナム側の勝利でした。

続いてシナリオD1 Here, There and Everywhereを同じ陣営でプレイ。このシナリオは本格的な侵攻パッケージが登場して、ECMやらいろいろめんどうになります。目標も複数の中からランダム指定になり、防空側もどこを守るのか考えなければなりません。
今回はPhu Tho橋の攻撃を命じられました。
まだ戦争の序盤であり、登場する電子戦機も防御ジャマーを装備していないとか言うレベル。また、低空を這うように接近してくるMiGをなかなか探知できず、制空、電子制圧があまりうまくいかない状態で爆撃態勢に入ります。爆撃はそこそこの成果をあげたものの、今回も撃墜損害が大きく、米軍の敗北になりました。

テーマ的に独特の概念のルールが多く、個々のルール自体はそれほど複雑ではないものの、適用や修整などが不完全なプレイになりましたが、プレイ自体は面白かったです。対戦相手が安定して確保できればもう少し突っ込んでプレイしたいところです。

源氏物語は軍団総長さんと宗春さんがプレイしていました。光源氏の遠い縁戚に扮したプレイヤーが御所に忍び込んで深窓のお姫様と×××に及ぶことを目指すゲームです。大雑把にいうと昔のエロゲをボードゲームにコンバートしたようなものでしょうか。横で聞いているだけでもお馬鹿な展開が多く爆笑させてもらいました。

その後、上記二人のメンバーにTraJanさんを加えてロビンフッドがプレイされていたようですが、前ゲームのインパクトが強すぎて全く印象に残っていませんw

食事と雑談の後、スーパー銭湯泊。図書室にがんばれ元気がおいてあったので思わず読み込んでしまいましたw
タグ:Downtown
posted by AMI at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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