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2015年10月11日

和泉歴史(ゲーム)研究会 2015年10月11日

参加者:10名
プレイされたゲーム;シ江作戦(国通)、バトルシップカーニバル(国通、5回?)、Panzer Command (VG)、ビルマ電撃戦(国通)、カデシュの戦い(国通)

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    近鉄奈良駅で南海線が事故で折り返し運転中という表示が出ていて身構えて行ったが、乗り継ぎが順調でほとんど遅れなく到着。

    私はバトルシップカーニバル卓に参加。風間さんが同人で出されてた「戦艦狂騒曲」を更にディベロップしたゲームで、仮想敵の戦艦に打ち勝つことを目標に、船体、主砲、機関、その他の装備を組み合わせて戦艦を設計し、制式採用されて敵戦艦を打ち破ることを目指すゲーム。初期の同人版では戦艦設計の部分しかなかったのでゲーム性はかなり変わっていた。

    いわゆる1枚引いて1枚使うスタイルのカードゲームとは違うので、私以外の人はルールの説明を聞いても最初は要領を得なかったようだが、実際にプレイしてみるとその面白さが判ってもらえたようで、結局今日は1日中これのプレイを繰り返すこととなった。

    私は最初、火力重視のサウスダコタ型1920(ダニエルズ計画の方。後の高速戦艦サウスダコタと区別するためゲームでは二番艦インディアナになっている)で採用を目指したが、戦前型の米戦艦は防御力と速力に難点があり、条約明け戦艦との勝負になると苦しい。好きな艦級なので二回チャレンジしたが上手く行かず路線変更。
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    初めて採用された戦艦は15インチ砲搭載アラスカだったかな。予算を下げるようにがんばったのだが抵抗されて十分に下げきれずこれはダメだろうと思っていたが他の分野で票が割れたため採用された。当然敵戦艦を撃沈できるような力はなかった。
    151011c.jpg

    最後に活躍したのが機関だけ途中で妨害されて4万馬力ながら18インチ砲を搭載した大和。敵は砲塔を6基に増やした天城で圧倒的な火力で遠距離から命中弾を与えられて一瞬ヒヤリとしたが主砲が14吋だったため大和の甲板を貫くことができなかった。対する大和の初弾も面白いように命中して天城は1ラウンドで轟沈した。5回ほどやったけど私が勝ったのはこの1回だけでした。
    151011d.jpg

    概ね1〜2ラウンドで決着が付くので短時間で盛り上がれる好ゲーム。最後に必ず戦闘になり見掛け倒しの戦艦は得点が減るので、戦って強い戦艦を考えるようになるのもいい。逆に、同じ風間氏デザインの「競争試作」や「戦車狂騒曲」のように兵器の世代が上がっていくルールがないので緒戦では縦横無尽に活躍した兵器が技術の進歩に取り残されてボコボコにされるといった物語性は薄い。プレイ時間とのトレードオフになるのでバトルシップカーニバルスタイルの方が現代的だと思うが、私は物語性が濃いタイプの方が好きかな。

    一個残念な点として特殊装甲系カードの効果が「戦闘時に恩恵がある」的な書き方しかしていなくて、実際にどのような効果があるのかルールブックを見なければわからないのは頂けなかった。ほんの数行なので具体的な効果を詰め込んで欲しかったところだ。カードをスリーブに入れるオーナーさんは一緒に効果を書いた紙片を挿入しておいてもらえるとプレイアビリティが改善されると思う。

    151011b.jpg

    151011e.jpg

    カデシュの戦いはビルマ電撃戦の対戦を終えた隊長さんと翔鶴さんが取り組んでおられた。古代の戦車戦ということでテーマ的には興味深いのだが、マップのアートワークが残念風味なのが残念だ。

    昼食はいつものお弁当屋さん。

    久々に第二次攻撃に成功してから帰宅。
  • posted by AMI at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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