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2015年11月21日

TSS例会 2015年11月21日

参加者:8名(見学1名)
プレイされたゲーム:江戸幕府の黄昏(GJ)、宝石の煌き:三國志、群雄割拠(国通)、バトルシップカーニバル(国通)、激闘ロンメル軍集団(TSS)、俺のケツをなめろ

(日付が間違っていたので訂正)

久々にみねさんに便乗させてもらいTSSへ。直前に決まったので特に準備もなく参加。

午前中、風間さんが持ってきておられた江戸幕府の黄昏を教えてもらう。BGGで不動の三冠王Twilight Struggleのシステムで江戸時代末期の倒幕派と佐幕派の主導権争いを再現する。ルールブックの巻末にTwilight Struggleとの違いが書いてあり、ここだけ読めばプレイできる親切設計。
ランダムで倒幕派を担当。私は京を固めるのを重視したため、地方の雄藩の支配はほぼ奪われる。得点カードの引きで凌いだり、イベントで凌いだり。長州のイベントはそこそこ出たが坂本龍馬関係はベースカードを一度も引けず。しかし、朝廷工作(宇宙開発)で失敗しまくったのと最後の影響力排除が失敗したのが響きフルターン戦って1点差で負け。イベント内容を全く把握できてない状態だったので善戦したとはいえるが。2時間半ぐらい。
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初見なのでイベントや全体のバランスは把握できていないが、元ゲームをよく研究した上で初見殺しの要素はオミットする等いい改良に仕上がってるようには感じた。元ゲーム経験者に配慮があるのもいい。幕末好きなら買いだと思う。贅沢をいえばカードは二色刷りにして欲しかったが。MMPから英語版が出ればベターだけど元ネタが他社のゲームなので微妙かなw

宝石の煌き:三國志はスプレンダーのカードを三國志の武将と領土に差し替えたバージョン。スプレンダーの背景要素の薄さを補強する良い改良だと思う。まじめに考えだすと待ち時間が長いので私は参加せず。

激闘ロンメル軍集団(激ロン?)はTraJanさんが開発中のチュニジア戦キャンペーンゲーム。タイトルの通り激マンシステム。パタケウチ8世さんが枢軸軍、私が連合軍を担当。1941年11月に始まるので連合軍が攻撃側なのだがリビアからロンメルのアフリカ装甲軍が撤退してくると強力な反撃が行われる。枢軸軍が移動力を数えて緻密な防御をされていたのに対し私はいつもの手なり防御なのでロンメルの反撃でアメリカ軍と自由フランス軍に大きな損害を出してしまった。それと司令部のみに活性化の縛りがあり、ユニットはうまく配置すれば何度も活性化できるという激マンの戦法を体得しておらず、イギリス第一軍を活用しきれていなかった。結果、最終ターンにチュニスは攻略できるところまでいったものの、もう一つの勝利ヘックスには届かないことが判明したの投了。
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コンポーネント的にはフルサイズじゃないのだが、チット引き、かつ、プレイヤーが二人共激マンシステムに不慣れだったため思いの外時間がかかってしまった。4時間ぐらい。コンポーネント的にはマーカーを増補して欲しいと感じたが、初見同士でやってこの展開になったのでゲーム的には完成に近いのでしょうか。

俺のケツをなめろは以前天下布武から販売されていた1枚引いて1枚使うクラシックスタイルのカードゲームのクラウドファンディング再販版。東部戦線の後半、包囲された友軍を救出するため、ドイツ軍部隊が奮闘するゲーム。アートワークが変わっている他ゲーム内容にも若干調整が入っている模様。
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私は2戦目に参加。ティーゲル1を2台、パンテルを1台などそこそこ強力な部隊を引けた。みねさんに1台パクられたりもしたけど友軍2枚を救出。しかし、VPは1と-1?! オリジナル版はVPカードは3、2、1点だったと思うのだが、再販版は2、1、-1ということでハズレカードが大ハズレになっているようだ(-1カードの元ネタが「黒騎士物語」じゃない作品のようなのでこのレーティングが妥当なのか不明)。みねさんの勝利。
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それより気になったのが21世紀に手を入れたゲームにしてはカードテキストの記述が甘い。ルールブックではなくカード自体に必要な情報を書いて欲しかった。

昼食は味噌煮込みうどん。若干高めなので敬遠されているようだが会場から近いのは◎
夕食はブロンコビリー
posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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