# # # #

2015年12月05日

大英博物館展 -100のモノが語る世界の歴史(神戸市立博物館)

神戸市立博物館で開催中の「大英博物館展 -100のモノが語る世界の歴史」に行ってきた。BBCのラジオ番組をもとに人類の歴史を辿るという企画展。
151129b.jpg

近鉄から阪神直通の快速急行で三宮へ。

最初に関連イベントの「ジャワ島の影絵芝居ワヤン・クリを見てみよう」の整理券を貰い、開演時間まで展示の冒頭部分を見学。

その後、影絵芝居を観賞。海外の民俗芸能ということで台詞等がどうなっているのか心配だったが、演者はインドネシア人と日本人のご夫婦で話し言葉は日本語化されていた。本編も面白かったがインドネシアでのワヤン・クリの現状やヒンドゥー神話を基にした劇がイスラームの影響で変化していった話など興味深く聞くことができた。全部で1時間ぐらい。これを見るために訪問日を調節したがそれだけの価値があった。
151129a.jpg

本展に戻り残りの展示を見る。朝の冒頭部分も含め3時間半ぐらいかかった。個人的に興味深かったのはウルのスタンダードルイス島のチェス駒六博ゲームをする人物像など。いいお値段だったので飼わなかったけどルイス島のチェス駒は実際にチェスができるレプリカのセットも販売されていた。
151129c.jpg

古代から現代まで扱うスパンが長いのでテーマを絞った展示では自分は行かないであろう範囲のものも見ることができたのでこういう企画も悪く無いかなと思う。あと音声ガイドが寸劇仕立てで微妙な印象だったけど後で調べたらタイムスクープハンターというテレビ番組ネタだったのね。

本展を見終わったら3時前だったので常設展示は今回もパスして南京町へ。特に下調べもしていなかったので適当にランチ営業をまだやっていた店で食べる。余裕があれば寄り道することも考えていただが割りと時間がかかってつかれたので直帰。
151129d.jpg

神戸市立博物館での展示は2016年1月11日まで。

参考:
http://www.history100.jp/
posted by AMI at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おさんぽ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/169287686

この記事へのトラックバック