# # # #

2016年01月11日

真田丸 第一回

天正十年(1582年)、武田氏滅亡の直前から始まる。親族や譜代の重臣がバタバタ寝返っていく中で真田昌幸が武田勝頼を助けようとするものの叶わず…という本筋は良かったと思う。真田視点なので勝頼の描き方も悪く無い。

源次郎(信繁)が終始ヘラヘラしてるように見えたのが気になったんだけど、調べてみるとこの年まだ15歳らしいので意図的にやっているのかもしれない(子役使えよという話はある)。

ギャグっぽい話の回し方は脚本の特性なのかな。

それと噂のKOEI地図。見やすいといえば見やすいが、ゲーム画面っぽく見えてしまうのが難点。その分予算を他の部分に回せているのだと思います。

真田屋敷では将棋がプレイされていた他、盤双六と囲碁らしきものも置いてましたね。酔象があったので小将棋かしら。

もともと過大な期待はかけてなかったのでこの程度かという感じ。もうしばらくは様子見してみようと思う。
posted by AMI at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/171675892

この記事へのトラックバック