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2016年01月23日

山科会 2016年1月23日

参加者:3名
プレイしたゲーム:帝国海軍第三艦隊カードゲーム(テストプレイ)、グリプス戦役(TDF)

他の参加者のレポート
  • しゅみのしみゅれーしょんげーむ

    本日は緊急動議で開催が決定した山科会へ参戦。

    まずは、takobaさんがデザイン中のソロモンキャンペーンのカードゲーム。日米のガダルカナル島を巡る戦いをカード(とマーカー)で再現する。勝利条件はタイミリミットが来た時にガ島を支配していることと至ってシンプル。サイコロの代わりに、カードの隅に書かれたアップフロントタイプのランダムナンバー(このゲームでは+3〜-3)を使用する。takobaさんがルールマスターで、紙さんが米軍、私が日本軍を担当。
    160123a.jpg
    ゲームは米軍がガ島へ侵攻売る直前から始まる。米軍がきっちりその準備を始めたのに対し、日本軍は野心的な潜水艦攻撃イベントを使用。50%の確率ならいいかと思ったが冷静に考えるとそうじゃなかった。
    戦力の整わない日本軍は米軍の上陸一波を見送り、戦力を整えてから反撃するが一部駆逐隊の活躍する局面はあったももの敵艦隊を破砕するには至らない。
    壊滅した部隊を再建している間に米軍はマックスまで陸軍を揚陸、万全の体制で日本軍を待ち受ける。しかし、主要な指揮官や空母、高速戦艦を引くことができず、反撃の主軸を担ったのは大和ホテルと駆逐隊。魚雷系の攻撃カードが結構きていてこれらが命中すれば面白いことのなったかもしれないがそういうときに限って判定のドローが悪い。末期はユニットが枯渇して、出撃定数を満たすために輸送艦を随伴する始末。
    ユニットに二種類の耐久度があり、最初はこの処置が煩雑かと思ったがこれが絶妙なレーティングで日本軍の苦しさは再現されていたのではないかと思う。

    昼食後、私の持ち込んだものの中から3人でできる、かつ、全員背景がわかるということでグリプス戦役を選択。ショートシナリオ。ランダムで紙さんがエウーゴ、takobaさんがティターンズ、私がアクシズを担当。
    160123b.jpg
    久々だったのでアクシズがしんどいことを忘れていたが自分の担当でよかったかな。アクシズがのっそり移動している間に北米やアフリカあたりでエウーゴとティターンズの抗争が始まる。アクシズは通り道だからという理由でゼダンの門をあけてもらいとりあえずサイド3とゼダンの門を制圧。対空砲が怖くてアクシズの体当たりアタックをしたらこちらの被害の方が大きくて素直に射撃された方がよかった・・・。
    その後、サイド5にフォン・ブラウン上空に主力を配置して恫喝にかかるが、エウーゴ艦隊が攻撃範囲に入ってきたので一応「交戦距離ですね」と注意を促したのだが、そのまま居座られたのでこちらも主力スタックをばらすことができなくなり、睨み合っているのも拉致があかないので全軍でどついたらヘンケン艦長以下の戦艦2隻とドック艦の艦隊が全滅、まあ、こっちはアクシズの文字通り全軍だったのでね。
    160123c.jpg
    ここまでで5ターン目(残りまだ6ターンw)だったがいい時間になったので最後にダカールでエウーゴとティターンズの会戦をやって終了。この時点の被害はアクシズが一番少ないものの、まだまだ国力もVPも大差があり、今後の展開はわからないという感じだ。
    160123d.jpg

    夕食は近くのお好み焼き屋さんで。アニメ・特撮の話からAKB0048を経てマジすか学園についてとか。
  • posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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