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2016年01月26日

例会報告 2016年1月24日

参加者:4名(ゲスト2名)
プレイされたゲーム:数エーカーの雪原(Treefrog)、Space Empire: 4X (GMT)、群雄割拠(国通)、Fleet Commander、V作戦(TSS)

朝確認したら初参加の方から参加表明があり急遽用意していた兵装を変更して出発。

ノーヤンさん、ototoさんが来場されたので、みねさんが来たら2-2で対戦ゲームと考えていたのだが、ototoさんからみねさんは仕事で午後から到着予定と聞かされ愕然。ototoさんがSpace Empireの準備をするので二人で対戦していてくださいと言ってくれたので、ひとまずノーヤンさんのリクエストだった数エーカーの雪原 [A Few Acres of Snow] を対戦。北米大陸における英仏の植民地争奪戦争を、デッキ構築+マップ上の陣取りという独特のシステムで再現するゲーム。
一応、イギリスの方が有利と説明したが、最初に広げた盤の向きから、ノーヤンさんがフランス、私がイギリスを担当。私も一年半ぶりぐらいのプレイで速攻軍事に自信がなかったので都市化を選択。しかし、ペマキッドを要塞化しないで削除するとかいけるときに川船を使っておかないなどの進出順番のミスがあり中盤軽く手札事故になる。フランスもいい感じで村を置いていったが、先に中央の4点の土地2つを占領出来たのと(2つ目は村を置いた時点でフランスも隣接していた)、インディアン襲撃に対して上手いタイミングで防御カードを持っていたりして都市を置ききり勝利。

昼食はいつものゴーゴーカレー。

その後、三人でみねさんが到着するまでの調整で群雄割拠(ウォーゲーム日本史)をプレイ。ノーヤンさんが初プレイなのでランダム順番で、ノーヤンさん、私、ototoさんの順。初手毛利の北九州平定が2ターン維持されリードされるが3ターン目に2枚め大内か3枚め織田かの選択で、ototoさんが南蛮貿易を持っていたこともあり大内を選択。長宗我部の北九州上陸が失敗して私も北九州を2ターン維持でき勝利。
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みねさんが来るが自動車の回収があり途中で抜けると告げられる。一戦ぐらいできる時間はあろうということで、ノーヤンさんとみねさんがフリートコマンダー、ototoさんと私がSpace Empireで対戦。
フリートコマンダーはミニチュアと特殊ダイスを使った艦隊決戦ゲーム。
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Space Empire は2-4人用の銀河帝国拡張ゲームだが、宇宙艦技術の秘密開発がキモで多人数の睨み合いに対する収束要素が無くルールを読んだ時点で3人以上は有り得ないと思わせるルール。少し前からototoさんとの間で懸案だったがようやく初プレイにこぎつけることができた。お互い初プレイなので、最少マップ配置で開始したが、深宇宙ゾーンはもう少し幅が合ったほうが展開が広がるかも。
母星以外の領域は未知の宇宙が広がっているが、母星周辺は比較的安全で、両国の中間にはより危険な深宇宙が広がっているという設定。私は深宇宙に踏み込み10の鉱石を発見するもその直後に異星人と遭遇し偵察艦を1個殺される。この結果を見て両国は隣接ヘックスを事前調査できる巡洋艦(エンタープライズ号なんだろうね)の開発に注力。
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フリートコマンダー終了後、みねさんが車の引取に出かけたので、Space Empireを一時中断して3人でV作戦。バトルシップ・カーニバルのデザイナーの風間さん作の一年戦争下でMSを売りつけて儲けるゲーム。
私はアッガイをジオンに売り込み、イベントで量産許可を取り付ける一方、連邦軍にはビグロを納入し、いい態勢でスタートできると思いきや、最初の作戦でototoさんにビグロを掠奪される。この戦いはソーラ・レイ、ソーラ・システム、核ミサイルと大量破壊兵器が連続投入され、ジオン・連邦両軍が完全に消滅、人々を恐怖させた。しかし、戦線が宇宙に留まり量産アッガイが安泰となったので私には結果オーライとなった。第二戦ではジムスナイパーが運良く生き残って連邦軍が大勝利し、私が権益を独占する。収入力の差を活かして6レベルのバーザムを開発。イベントカードの引きもよく第三戦の冒頭でノーヤンさんからバーザムを掠奪したところで、みねさんが戻ってきていたこともあり協議終了。

ノーヤンさんがフリートコマンダーをもう一度やりたいということだったのでみねさんともう一度対戦してもらい、我々はSpace Empireの続き。
私はもともと今回は戦艦を作る決心をしていたので巡洋艦には探査しか求めておらずコンスティテューション級相当だったが、ototo帝国は発見した異星人をそのまま屈服させるべくギャラクシー級相当の対艦戦闘もこなせる強力な巡洋艦を2隻も建造し異星人惑星を征服、植民地数でリードされる。また、我が国唯一のリード分野だった鉱石10も発見されて優位を相殺される。
しかし、我が国は当初の予定通り大艦巨砲主義でサイズ5の戦艦の建造に着手。同時に先手を打って侵略されたときのために宇宙機雷を開発しており、先のギャラクシー級2隻が掃海艇を伴って侵攻してきたがこちらが大量の機雷を実戦配備していたため、初回の迎撃戦には勝利できたという感じで時間的にお開きとなった。
ototo帝国は攻撃力、防御力の改良を重視した正統進化に対し、我が帝国は艦体の大型化を急いだため防御技術は互角だったが、攻撃力では遅れを取っていた。
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予算や技術の記録があるため予想外に時間がかかってしまったが、概ねルールは把握できたので次回はもう少しサクサクプレイできるだろう。しかし、実際にやってみてやはりこのルールは2人専用だと確信した。

夕食は久々の王将で。
posted by AMI at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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