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2016年02月28日

大浦征伐(陸奥日記)

「陸奥日記」は戦国群雄伝シリーズの同人拡張のひとつで、独眼竜政宗よりさらに北の地域での争乱を扱う。

今回は南部氏から自立した大浦(津軽)為信に対して、南部信直が討伐軍を差し向けるシナリオ4「大浦征伐」をソロプレイしてみた。

南部軍は総勢22戦力が配置されるが、実際に使えるのは東政勝(8-1-3:戦闘力-野戦修整-行動力)と大光寺光親(2-1-2)の合計10戦力のみ。対する大浦軍は分散配置されているが合流すれば津軽為信(10-1-3)。稼働戦力は同じだが南部方は統率ボックスが足りないので1部隊にできない。その分、シナリオ開始前に2ステージ分の行動が許されている。

160227a.jpg
初期配置:黄色が南部氏、ベージュが南部麾下の九戸氏、橙色が大浦氏

とはいえ、移動力的に浅瀬石城には隣接できないので守備隊も配置されていない横内城から攻めるしかあるまい。戦闘では1コラム不利になるので、横内城を攻略してしまうか、10対10のガチンコサイコロ勝負にするかの二者択一(陸奥日記では大将同士でも2ラウンド限定の合戦ができる)。

ダイス勝負を避け、攻城戦に賭けてみた。0レベルの城は籠城軍がいなければ耐久5から始まるので開城には成功。
しかし、大浦軍に大光寺光親を追い払われた上で合戦を挑まれると1列差の不利は大きく、出目6=2ヒットを食らって敗退。

160227b.jpg

南部方:横内城の攻略+1点
大浦方;横内城の失陥-1点、合戦勝利+3点

大浦方の勝利

南部方は編成できない1ユニットを先に撃破されると不利なコラム差で合戦しなければならないのでガチンコ勝負を挑むしかないようだ。
群雄伝システムでやるには規模が小さすぎるのでこんなものかな。

(ケーブルがお散歩中なので写真はあとで追加予定)(写真追加)
タグ:陸奥日記
posted by AMI at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国群雄伝
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