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2016年03月13日

摩訶大将棋展

表記の展示が「ならまち村」ギャラリーで開催中(3月11日〜13日、現在は終了)と朝刊で見て見学してきました。

160313a.JPG

摩訶大将棋(文献によっては摩訶大大将棋)は古将棋のひとつで、盤面は19×19、駒は両軍合わせて192枚という大型将棋で、豊臣秀次に駒を献上したという文献もあるという。

展示されていたのは対局用の駒や盤と、駒に対する考察などのパネル。

主催の日本摩訶大将棋連盟では古文書に記載されている駒の動きを元に競技ゲームとして成り立つように若干の補正を加えたものを指しておられるようです。いわゆる本将棋と違い、相手の駒をとっても使えないためルール(駒の動き)を把握すれば2時間程度で指せるとのこと。ウォーゲーマーなら余裕ですねw

他にかつては小型の将棋からどんどん大型化していったと考えられていたものが、最近の研究では一度モンスターゲームになったものからスリム化したような動きもあったというような話も聞かせてもらいました。

参考:朝日新聞 Digital
http://www.asahi.com/articles/ASJ3D2G76J3DPOMB002.html
posted by AMI at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | おさんぽ
この記事へのコメント
摩訶大将棋展に来ていただきましてありがとうございます!
2時間程度は余裕とのこと、頼もしいお言葉です。
機会ありましたら、是非一局お願いいたします。

ところで、次のイベントもいかがでしょうか。
takami-lab.jp/2016/03/14/8-盤双六ワークショップ-ご案内2-平成28年3月21日/
古代日本のボードゲーム、盤双六です。
Posted by T_T at 2016年03月18日 00:33
先日はありがとうございました
遅くなってしまいましたがメールにて連絡させていただきました
Posted by AMI at 2016年03月19日 05:26
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