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2016年03月21日

盤双六ワークショップ

だいぶ日がたってしまったのですが、摩訶大将棋展に行った時にお誘いを受け、さる3月21日に大阪梅田で開催された「盤双六ワークショップ」に参加しました。

早めに梅田まで出てサブウェイで昼食。

会場は10階と書いてあったのだが、エレベータが9階までしかなくてちょっと焦る。とりあえず上がってみて通路を発見。空いている席に滑りこむ。

「双六以前の遊戯盤について」
 双六やバックギャモンの源流となったゲームの進化と伝播について

「雙六手引抄(1679)の解読」
 江戸時代の双六手引書について

「「譜双」の日本語訳(序報)」
 中国の宋の時代の双六に関する書物の翻訳について。14種類ものバリエーションが紹介されていて、その中には日本の双六も含まれているというのが興味深い

「双六盤にみる古典文学意匠」
 双六盤の装飾について
 
盤双六についてはまったくの門外漢なのでひたすら聞くだけだったのですが、色々と興味深い話を知ることができました。特にゲームが変化しながら各地に伝わっていく話が想像を掻き立てられました。

参考:盤双六のブログ
http://www.takami-lab.jp/%E7%9B%A4%E5%8F%8C%E5%85%AD%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0-01/
posted by AMI at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おさんぽ
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