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2008年07月31日

チット引きのカード代用

個人的には最近やや疑問に思うところもあるのですが、指揮の不統一を表すルールとして、チット引きシステムは割とメジャーなルールになっていると思います。

さて、先日、M次氏のセットで「バーミリオン会戦」をプレイした際、チットがあまりにも使い込まれてボロボロで手触りで識別できるレベルだったので、たまたま持ち合わせていたスリーブ入りのカード(テストプレイ用の出デロイア独立戦争の戦略デッキでした)に走り書きで提督の名前を書いたメモを挟み込んでプレイしました。

基本的にはカードでも同等の効果が得られるはずだったのですが、結論からいうと、すくなくとも銀英伝システムに限ってはチットの砲が良さそうです。「イニング(ターン)終了チット」が2回引きであるため、ターン途中でコレを引いて山に戻す場合に念入りにシャッフルすると時間がかかるのです。
また、チット投入が選択制ではないため、どのチットが出たか、の逆情報としてどのチットが残っているか、が完全情報としてあるのですが、これを確認するためには引いたカードを全部確認するのは(専用にデザインしたカードではないこともあり)見やすくするためには広い場所を取って並べておかねばならないし、残っている山の方を見てしまうと、シャッフルの回数が更に増えます。

もっと、チット数の少ない、そして、途中で一部のチットを戻したりしないゲームならカードに置き換えても問題はないでしょうし、場合によっては使いやすくなると思うのですけどね。
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