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2016年04月10日

山科会 2016年4月10日

参加者:6名
プレイされたゲーム:俺のケツをなめろ(新版、2回)、群雄割拠(国通)、本能寺への道(GJ)、決戦!ア・バオア・クー(同人)、Combat Commander: Pacific (GMT)、志士の時代(国通)

他の参加者のレポート
  • THEN WHAT?
  • もりつちの徒然なるままに

    若干早めについたので疎水のあたりを少し散歩。桜の季節に一歩遅かったかと思ったけど一部の木はまだ綺麗に咲き誇っていました。
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    今回卓分けが変則になったので、ぐちーずさん到着まで、紙さん、モスキートさん、Yamatoさん、私の4人で軽めのゲームをいくつか回す。

    俺のケツをなめろ!は東部戦線末期のドイツ軍を指揮して包囲された友軍を救出するカードゲーム。前世紀の古いゲームだがカルト的な人気があり先般二十数年ぶりに再販された。2回プレイして2回とも勝敗には絡まず。テーマやシステム的にウォーゲーマーが息抜きにプレイするにはいいゲームなのだが、コンポーネントのアップデートにはもうちょっと気を使って欲しかったかな……。
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    群雄割拠はヒストリー・オブ・ザ・ワールドの流れをくむ超軽量級戦国マルチ。私以外初見だったので拡張カードは使わず本体の3ターンでプレイ。大名配置の順番の妙で最初にプレイした島津の勢力が2ターン目にもそのまま残っていたので、2ターン目の大内は博多を建てずに上洛したら1点だった…。3ターン目は天命が8枚載っていた長宗我部で毛利、大友に荒らされていた北九州に再度侵攻。インスト勝ちですみません。
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    本能寺の道は、プレイヤーが信長の重臣(家康含む)の一人となり、誰が信長を殺すかの駆け引きから始まる軽量級マルチ。ゲーム終了はダイス判定でその時点で信長が健在なら全員敗北。
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    私は柴田を担当。いきなり上杉をけしかけられ中立狩りで出遅れる。しかも、毎ターン陳情で1が出ると引ける追加カードが私だけ一度も引けずカード・リソースで不利を背負う。最初の終了判定が入る4ターン目、羽柴がリードしていて順番も悪い私は反逆するモチベーションもなく、後手番の明智は信長の護衛を減らすなど準備もちゃんとしていて一応チャンスがあったももの終了確率(1/3)の悪さを嫌ってスルーするも、ここで終了となって全員敗北。
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    初めてプレイしたが、ゲームの終わらせ方がちょっと乱暴かな。プレイヤーの性格によるのだろうけど、全員敗北を受容する人は割と多い気がするので勝利条件にあと一つひねりが欲しい。

    本能寺のプレイ終盤にぐちーずさんが来たので再編成。紙さん、Yamatoさん、モスキートさんの3人は決戦!ア・バオア・クーを対戦。序盤は楽しそうな悲鳴も聞こえていたが最終的には紙さんのジオン軍が要塞を守り切っていた。
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    Combat Commander: Pacificはぐちーずさんと私が対戦。シナリオBモーガウンでの奇襲。ぐちーずさんが英軍を希望されたので私が奇襲される日本軍。
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    シナリオ配置ルール上、奇襲される日本軍不利だろうと思って、英軍の配置をチェックせずに始めたのだが散開した配置になっていて火力が集中できず、序盤に迫撃砲の火線を誘導するスカウトが狙撃兵とのコンボで死んだり、日本軍が大隊砲を隠蔽配置していたりで、奇襲されていた日本軍が逆襲を始める。陛下のヒーロー・ミフネも出たが戦線後方だったので投入する機会がなかった。
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    主力をグルカ部隊のいないジャングルを突っ切らせて英軍の新兵を斬りまくり主力が大量突破したところで大幅に点数が開いたので提案して終了にした。
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    その後、志士の時代を桜見物のあと到着されたもりつちさんを交えて3人で。幕末の人物を背後から操って得点の積み重ねを競う。
    5年ぶり2回目のプレイで人物同士の関連も把握しておらず成り行きで落としていくと自然と佐幕派が集まる。
    獲得人数も得点もリードして戊辰戦争に持ち込むまでもなくもりつちさんの圧勝。
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    維新を起こすゲームで佐幕派ばっかり集めても勝てないよねw

    本日はここまで。今回は昼食を食べのが遅かったこともあり食事会には参加せずに帰宅。
    タグ:CC:P 群雄割拠
  • posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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