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2016年08月21日

和泉歴史(ゲーム)研究会 2016年8月21日

参加者:15名?
プレイされたゲーム:講談級大坂の陣(GJ、多数)、World War 1 (SPI/HJ)、ハリコフでぱんつぁーふぉー(仮、テストプレイ、多数)、ドイツ戦車軍団ハリコフ(エポック/国通)、Twilight Struggle (GMT/クロノノーツ)、Grand Austria Hotel

二ヶ月ぶりに和泉に参戦。対戦予定が決まってなかったので午前中は観戦モード。

ハリコフでぱんつぁーふぉー(仮)はIMUさんの新作で、エポックのハリコフより広い範囲でカードドリブンシステムの作戦級(カード購入要素はなしでデッキは共通)。ヘックスの作戦級に戦闘解決以外の不確定要素を導入するという試みは興味深いです。私が観戦していた一回目は鮮やかなバックハンドブロウが決まっていました。その後のプレイヤーを入れ替えつつ繰り返しテストされていた模様。
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講談級大坂の陣は軽量級のチット引き合戦ゲーム。2卓同時にプレイされ、夏冬合わせてたくさんプレイされていた模様。
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ワールド・ウォー1は中東戦線を追加した新しいバージョンの日本語版が出たばかりのようですが、今回はTACTICS付録のSPI版でプレイされていました。
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ドイツ戦車軍団ハリコフは和泉の鉄板。
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Twilight Struggleは米ソ冷戦のCDS。U野さんに最初ラビリンスを出されたのだが、ルールが不安だったのでIMUさんのトワイライトストラグル日本語版をお借りした。ランダムでU野さんが米国、私がソ連。
序盤、イランのクーデターを皮切りに中東〜アジア西部を勢力圏にする。中東はソ連支配、ヨーロッパはフランス空白で拮抗、アジアは拮抗で前半はいい感じに得点があがったが中盤に入りじわじわ押し返される。ベアートラップを打ち上げて急所で帰ってくるのが嫌だったので(捨てたい米国イベントが他に2枚あった)自分で踏み抜いこうとして結局4ラウンドかかった。中東は維持。ヨーロッパは米がフランスにおいて優勢。アフリカはソ連、中米、南米はアメリカ優勢だが、米がキューバ排除に固執しなかったので結局最後まで残った。OPECで6点稼げたのが美味しかった。
後半ゴルバチョフが出てフランスに社会主義政権が誕生。きついイベントもたくさん引かされたけど、壁崩壊とかチェルノブイリを自分で処理できたのは助かったのかな。最終ターンもデフコン-1のイベント2枚に、台湾決議にウスリー川紛争と苦しい手札だったが、なんとか乗り切って+1点で逃げ切り(自分は細かく得点計算しないので最終決算するまで逆転されると思ってた)。自分的勝因はゴルバチョフとOPECかな。
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カード名が直訳ではなく日本語としてのわかりやすさを優先(多分)になっているので、普段つかっている訳と違うのでやや違和感があったが、慣れるとこちらの方が良いと思われる。

Grand Austria Hotelはオーストリアでホテルを経営するドイツゲーム(ドイツのメーカーのゲームかどうかは知らんぞよ)。残った時間的に他に適当なゲームがなかったので2人で。
ホテルのカフェに客を招く固定アクションと、メニューの用意、部屋の用意、資金調達、顧雍のいずれかを選ぶダイスアクションと、その他の追加アクションを1ターンに行える。ダイスアクションはラウンド毎に5種類のアクションの効率が変るので、平均的なドイツゲームと比較すると固定的な計画は立てづらくなっている。
1手番にやることが以外のと多く最初は煩雑に感じるが複雑というほどではなく、適度にランダム性もあるので結構楽しめたが、私がルールの部屋の接続に関して誤解していたこともあり(単純な縦横だけではなく壁/床で仕切りがある)、結構大差をつけられてしまった。
ルールは概ね把握できたので2人でサクっとやるにはいいかも。
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昼食は巻きずしにしてみたよ。
天王寺経由で第二次攻撃してから帰宅。
posted by AMI at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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