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2016年10月20日

最初のガンファイト

対戦に備えて決闘1の簡略版、要はガンマン二人が至近距離から撃ち合うだけのシナリオを自動人物を導入してプレイしてみた。


かの有名なOK牧場の決闘のあと、復讐に燃えるクラントン一派のジョニー・リンゴがアープ派のドク・ホリデイを待ち伏せした事件。遮蔽物のない地形で2ヘックスの距離で対峙するところから始まる設定で、自分が生き延びるためには相手を射殺するしかないという状況。武器はお互いコルト45一丁のみ。

プレイヤー側のドク・ホリデイは闇雲に撃っても当たらないので、第一ターンは銃を抜いて、狙いをつけるだけにする。一方、自動操縦のリンゴ氏は距離を詰めてきてジャブを一発。これが綺麗に入って軽傷ながら14ヒット。追い打ちのキックは外れたものの、受けた遅延ポイントは14! 遅延ポイントを受けると、5セグメント分の行動計画がところてん式に押し出され、時間6以上になった行動は無効となる。ターン毎に半減するのだが、第二ターンは7で全く行動できない。朦朧としているところを殴る蹴るの追撃で殺されました(スタミナ20点で気絶するところ14点も入ったので順当でしょう)。

気を取り直してもう一度。同じ行動パターンを選んでみた。敵も同じことをしてきたが、ジャブもキックも外す。
第二ターン、リンゴ氏は先に一発撃ち込んでくるが狙いをつけてないため当たらない。続いて慎重に狙いをつけたこちらの一撃はブルズアイ(狙い通りの命中で、好きな部位を選べるので通常は即死)。

射撃メカニズムのあらましと遅延ポイントの恐ろしさはわかった。
このシナリオは配置から近接しているのでプレイヤー同士の対戦でも結果カードの引き次第の展開にしかなるまい。
タグ:GUNSLINGER
posted by AMI at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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