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2008年08月09日

対局時計

8月の例会報告でも触れましたが、オデッセイ師が「対局時計」を購入したので、試しに使ってみましたが、緊迫感があってなかなか面白かったです。

対局時計というのは、将棋、囲碁、チェスなどの試合で用いられる、二人のプレイヤーの持ち時間を管理できる特殊な時計です。詳しくはwikipediaの対局時計の項目をご覧ください。

以前より、ウォーゲームも競技的にプレイする場合には時間制限がある方が適切だと考えていたので、良い実験になりました。
ウォーゲームの場合、将棋や囲碁などと違い、一回の手番が長大になる場合がある、かつ、手番が複雑に交錯する場合(※)がある等の問題で、すべてのゲームに適用するのは難しいと思いますが、これを使った競技会なども面白いと思います。

※例えば、戦闘解決手順において非手番側が退却の選択をする場合には、ポーズをかけるか、相手に一時的に手番を渡す必要があり、
手番の交換が頻発して煩雑になる。

また、シミュレーション的な側面からも、実戦では無制限に作戦を考える時間がとれるわけではないとおもうので、必ずしもゲーム的な設定とは言えないと思います。
posted by AMI at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム用具
この記事へのコメント
あるいは、徹底的にゲーム的なアイテムとして
使ってみるのもいいかもしれません。
つまり、例えば、
「最終局面の盤面で私が 6VP負けていますが、
あなたの方が73分余計に考慮時間を消費していますので、
7.3VPいただきます。
よって私の辛勝ですね。」
とか、
「私は旧教側に入札します。
あなたには90分余計に考慮時間を差し上げます。」
とかいった具合に。
Posted by Fabius at 2008年08月09日 21:25
時間で陣営を入札するのはいいかもしれませんね。VPなどで勝敗を計れないゲームもたくさんありますし。
Posted by AMI at 2008年08月12日 20:05
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