# # # #

2016年11月28日

セーブ&ロード

「一年戦争(TDF)」は良いゲームなのだが時間のかかることだけが難点である。
指し手が比較的早いオデッセイ師と私の対戦でもキャンペーンは1日では終わらないため、盤面を記録し次の対戦時に復元してプレイを続けている。
161128a.JPG

盤面の記録には最近ではvassalに入力する等の方法もあるようだが、私は1ヘックスづつユニットをジップロックの小袋に入れ、配置ヘックスとステップロスしているユニットだけ紙片に書いて入れるという力技で行っている。この方法の利点は転写したりPCに入力するよりも間違いが起こる可能性が少なく、展開・収納も早いことだ。
一年戦争はヘックスマップながら比較的ヘックス数が少なくびっしり戦線を引くゲームでもないので、60袋弱で済んでいる。ヘックス数が多くなるオーソドックスな作戦級タイプのビッグゲームなんかでは使いづらい方法かもしれない。

昔、World in Flames (ADG)のキャンペーンをやっていたときもこの方法を使っていた。WiFは自陣営のみの秘密のアメリカ参戦マーカーとかがあるのでそれだけ不透明の封筒にいれて封をしていた。
タグ:一年戦争
posted by AMI at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム用具
この記事へのコメント
この方法のおかげで
記録よりも展開が早く驚いています。
今回9時10分に着席し
9時40分にはゲームスタートとなりました。
展開が30分弱で済むので負担が少なく助かります。
一年戦争キャンペーンシナリオは
途中中断が必須となるので
今後も楽しめそうです。

Posted by オデッセイ at 2016年11月29日 08:14
一年戦争はプレイ時間の割には物理的にはそれほど大きくないのでこの方法がちょうど合っていて助かってますね
Posted by AMI at 2016年11月29日 21:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177849090

この記事へのトラックバック