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2016年12月04日

例会報告 2016年12月4日

参加者:9名(ゲスト1名、見学3名)
プレイされたゲーム:7 Wonders、ル・アーブル、Food Chain Magnate、ラブレター真田丸(クローン)、日本征服作戦(同人)、モダンアート

他の参加者のレポート
  • 有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

    10時に開場。誰もいなかったので、放置していた群雄割拠レッスルエンジェルスヴァリアントの再調整をしていたらみねさんが到着。みねさんがマップを見ていて信濃と武蔵の接続の話になる。帰宅して関東制圧の地図をみたらちゃんと移動できるルートがあった。山地の連続なので実際にゲームで使ったことはないと思うが、群雄割拠だと便利なんだけどね。

    CTDAさんも来たので少し早めに三人でゴーゴーカレーへ。
    戻ってきたら提督が来たので4人で7 Wondersをプレイ。カードドラフトで文明を発展させるゲーム。同時進行なので人数が増えてもダウンタイム(待ち時間)があまり気にならない良作(一番遅い人に揃えるのでダウンタイムがゼロになるわけではない)。VP建物を多数建てた提督を振り切り、科学を発展させたCTDAさんのエジプトが勝利。
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    総統閣下も来場されたが今回もカレーだけ食べて帰られた。

    オデッセイ師、Y澤君が到着。宅分けが決まらないままフードチェインマグネイトのインストが始まる。少し遅れてクロダ氏も来場したが、二日酔いのダメージが抜けなかったようでゲームはせずに帰宅された。

    また、あるファーリンク提督もプレイが始まってから来場して挨拶だけして帰宅された。

    私を含め他の面子が組分けの主導権を取ろうとしなかったのでオデッセイ師の采配で、3-3でル・アーブルとフードチェインマグネイトに決まる。

    ル・アーブルは重量級ワーカープレイスメントの定番ゲーム。オデッセイ師、みねさん、提督の3人が参加。提督が初プレイだったので、途中で一度仕切り直した上で二回目は通しでプレイされた模様。みねさんが勝利。
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    フードチェインマグネイトはファーストフードチェーンを経営してお金を儲けるゲーム。当然お金の要素があるのだが、どちらかというと人材運用ゲームという感じ。人材の雇用/育成し、育った人材を駆使して売上を拡大していく。上級の人材の数に限りがあるのと、各種のゲーム中の初めての行動にボーナス効果(マイルストーン)がつくため、プレイヤーはそれぞれ異なる戦略を取ることを強制される。このシステムは参加者の技量が拮抗している状態では、数量限定のカードを別の組み合わせでそれぞれが取り合うようになることを期待されているのだと思うが取得できる数に制約がないため、技量に差があると経験者が有効なカードを独占できてしまう。
    今回はオーナーのCTDAさんのみが経験者でY澤君と私が初プレイだったので、CTDAさんが強力な組織を形成し、それをフル回転させたスチームローラーで市場を圧倒して勝利した。
    Y澤君はウェイトレスばかりを集めたメイド喫茶路線で序盤は華々しく稼いだものの、後追いで販売を始めても追いつけないという理由で飲食関係に手を付けなかったため収入が伸びず2位。
    私は最初に後手番であるにも関わらずCTDAさんと同じ作戦を取ってしまい、その後も独自の商法を展開できず大差で3位。
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    ゲームのメカニズムは概ね把握できたが自分のチェーンは動き始めたばかりの段階で銀行が破産したのでプレイとしては消化不良のまま終わった。同じレベルのプレイヤーでやってみたいけどうちの面子的には無理だろうな……。

    真田丸は自作のラブレター・クローン。放送が終わるまでに真田丸で何か作ってみたかったのだが時間が取れずオリジナルのシステムを組む時間がなかったので軽量級ゲームの傑作ラブレターにテクスチャを貼り付けた(創作要素ゼロなので自分で使う用しか作りません)。大坂城防衛の最高の作戦を右大臣秀頼様に届けるゲーム。
    3人だったので3回先勝でプレイ。Y澤君とCTDAさんに先行されるも私もなんとか2勝をあげ全員横並びで最終ラウンドを迎えたが、幸村をもっていた私は御上様の呪いの言葉で自滅(この日3回目の御上様だよw)。Y澤君の勝利。
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    日本征服作戦は群雄割拠(ウォーゲーム日本史)の自作ヴァリアントゲーム。戦国武将の代わりに悪の組織の幹部達を率いて1970年代の日本の征服を目指す。最大の相違点は他の組織と抗争するだけでなく、単車に乗った改造人間が妨害してくること。Y澤君は近畿から関東にかけて大帝国を築き、CTDAさんはライダー狩りで加点要素を積み上げていた。私は序盤で出遅れたため、後ろからなんとかすがりつく。美味しい大勢力を狙えなかったせいで悪名(天命)がそこそこたまっており最後に逆転することができた。
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    モダンアートはクニツィアの競りゲー。画商となって相場をコントロールしつつ絵を売買する。自由な値付けの競り上げの他、一周だけ、同時握り、売り手の価格固定といろいろな競り方ができる。
    私は売る方ばかり好調で、イマイチいい買い方ができなかったのだが、決算したら売上がよかったために僅差で勝利。
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    今回のゲームはここまで。8時近くだったので食事会は無しで、私はオデッセイ師と西大寺駅まで同行して解散した。

    今年のSOLGERの公式行事は終了です。来年もよろしくお願いします
  • posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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