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2016年12月18日

山科会 2016年12月18日

参加者:5名
プレイされたゲーム:ドレイクの野望 初版(TDF、同人)、Combat Commander: Europe (GMT、2戦)、ラコックの陰謀(TDF、同人)

(12/19)本文に追記

久々に山科会に参加。当初、前半の参加人数が5人だったので3人でできるゲームということでドレイクの野望を提案していた。結局4人になったのだが皆さんドレイクでOKとのことだったので登場する四大国をそれぞれ担当することとなった。私以外初プレイ。
担当はランダムでドレイク陣営がtakobaさん(ドレイク)と紙さん(クの国ビショット王)、シーラ陣営がワニミさん(ナの国シーラ女王)とAMI(ラウの国フォイゾン王)。
キャンペーンだとクの国とナの国がしばらく出番がないので、エルフ城陥落直後から始まるショートスタートでプレイ。
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序盤ドレイク軍は戦力を整えつつリアンの海岸の秘密工場を破壊。ゼラーナはラウの国に改良型ダンバインを貰いにいっていたので留守だった。
ラウの国はいちはやく巨大戦艦ゴラオンを完成させ、先手を打ってドレイク軍に宣戦布告、ミの国へ逆進攻する。レッドバーの砦あたりでドレイク軍先遣隊と激戦になり消耗戦になる。ドレイク軍も巨大戦艦ウィル・ウィプスを前進させ、ゴラオンを補充部隊との合流前に叩かんとするが、ゼラーナの到着が間に合い、部隊の再編成が間に合う。ナの国はラウの参戦に呼応していち早く戦争に参入してくれたのに対し、クの国は戦力整備を理由に参戦を延期、ドレイク軍は単体で、ゼラーナ隊、ゴラオンを中心とすとするラウ艦隊主力、グリムリー2隻からなるナの国先遣艦隊を迎え撃つ。連合艦隊も少なからぬ損害を出したものの、数的劣勢は補い難く、ウィル・ウィプスも中破してドレイク軍はドレイク城(旧エルフ城)を明け渡して後退。クの国もようやく戦線に参加といったあたりでぐちーずさんが到着されたので切り上げることにした。
シーラ側はうまく反撃できたこともあって連携も順調でいい感じに反撃できていたが、ドレイク側は足並みが揃わずドレイクばかりが矢面に立っていたので大変そうだった。
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あと今回のプレイ中に出たワニミさんの発言で面白かったのが視聴者へのアピール。1話の中で戦闘シーンをちゃんと作るとか、主人公メカが活躍しないとスポンサーのお叱りを受けるとか、アニメの中の戦争のシミュレーションとは別に、アニメ番組のシミュレーションと考える面白いアイデアだ。

その後、2-3に分かれ、私はぐちーずさん、takobaさん相手にCombat Commander: Europe。シナリオはぐちーずさんご持参のYaah! Magazine #6から連合軍に寝返ったイタリアがドイツを攻撃するというシナリオ"Breakthrough to Bastia"。CCシリーズではランダムヘックスが枢軸軍対連合軍できれいに噛み合わさるように組まれているので公式では無いであろう組み合わせである。シナリオ特別ルールでイタリア軍が攻撃側であるにもかかわらずTime!トリガー時に1点を得る。とはいえ、ドイツ軍は重機関銃2丁装備のSS部隊という精鋭。
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臨機射撃を受け出血しながら接近するイタリア軍。主力の機関銃陣地がびっしり包囲されたりもしたのだが、その後に続くカードが来なかったようでドイツ軍の反撃が功を奏し、指揮官2名が除去されたとろこで仕切り直し。
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同じ陣営でもう一度、今度もイタリア軍は距離を詰めてくるところまでは来たものの後続のカードが続かず、指揮官がやられたところで終了。
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紙さんとワニミさんは続けてTDFさんのラコックの陰謀をプレイ。原作に合わせてカードプレイのイベントも進めなければならず、お互いに初プレイのため苦労されていたみたい。サマリン博士が逮捕され、クリンが拿捕されたダグラムを奪回したものの、連邦軍追撃隊にダグラムが追い詰められていた模様。
161218h.JPG

ゲームプレイはここまで。本日は山科会忘年会だったのだが、私は真田丸の最終回を視聴するため先に山科駅で下ろしてもらい帰りました。
posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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