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2017年03月08日

三国盛衰記:北伐

なんとなく三国志づいていて、演義と正史を読み返していたので、久々に「三国盛衰記」を取り出し、対人戦ではプレイ候補にならない一番最後のシナリオ「北伐」を試してみる。曹操、劉備が既に亡くなり、序盤から登場していたエース級の武将もほぼいなくなっている。

蜀漢 武将27、兵40、国力13、VP18
孫呉 武将19、兵50、国力15、VP20
曹魏 武将28、兵90、国力49、VP67

 三国の初期状態はこんな感じ。国力で魏が圧倒的に見えるが実際はその全てを活かすには武将が足りない。

225年(第36ターン)
 蜀は諸葛亮が進化して采配も5になり、馬忠も登場するが、趙雲が早くも病没。司馬懿が守る漢中直接侵攻は避け、天水郡と魏興郡に進攻、支配する。
 呉は周魴が登場。地勢的に魏より先だと動きにくいため兵力増強のみ。
 魏は司馬昭、戴陵が登場、王朗、王粲が死亡。天水郡、揚州、江夏郡に進攻、支配するも揚州の戦いで6兵力を失う。

226年(第37ターン)
 蜀は楊儀、ケ芝が登場。前年に続き一番手となってしまったので呉に援軍(将2、兵5)を頼んで永安の第二軍が襄陽を攻める。一騎打ちで張苞が活躍し、6ラウンドで魏軍を撤退に追い込む。さらに諸葛亮率いる蜀の第一軍33万が司馬懿が50万で守る長安に進攻。9ラウンドに及ぶ戦いは前半合戦が三回出て蜀軍不利かと思われたが、後半諸葛亮が3回の計略で魏兵26万を屠り撤退に追い込む。蜀軍18万の損害に対し魏軍は合計43万を失った。
 呉も江夏郡、淮陰、寿春に進攻。寿春の魏軍は8万を失って後退する。
 魏は夏侯楙、越吉、雅丹、そして占領中の揚州で全jが登場。曹彰死亡。戦力再建に務める。

170304a.JPG

227年(第38ターン)
 呉は孤立していた揚州を波状攻撃で奪還、魏に仕官していた全jは討死。徐州と豫州も攻略し孟達を殺す。
 蜀は高翔、董厥、樊建、馬遵が登場。沙摩柯が死亡。弘農、北地、天水を占領し、曹純を降伏させる。
 魏は司馬懿の采配が強化され、司馬師が登場するが、徐晃と曹植が死亡。新野と汝南から江夏へ侵攻、呉軍は12を失って退却する。

228年(第39ターン)
 魏は文帝曹丕が崩御し曹叡が後を継ぐ。他に郝昭、王双、孫礼が登場し、文聘が死亡。徐州を奪回した他、司馬懿親子の軍が襄陽の蜀第二軍17万を全滅させる。
 蜀は張嶷が登場。襄陽を奪回する
 呉は呂範が死亡。

 というあたりで例会に持っていくために片付けた。
 魏が意外と大変そうだが、蜀を無視して全軍を呉に叩きつけたらどうだろうか?
タグ:三国盛衰記
posted by AMI at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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