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2017年03月19日

和泉歴史ゲーム研究会 2017年3月19日

参加者:15名?
プレイされたゲーム:大東亜共栄圏(テストプレイ)、国防軍の夜-1935-(同人)、Combat Commander: Pacific (GMT)、謀略級三国志(GJ)他

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    二ヶ月ぶりの和泉。余裕を持って出発したらいつもよりかなり早く着いてしまい会場周辺を少し散策する。

    周辺を半周ぐらいして会場に着くと5人目。直前のゲームマーケットで新作として頒布された同人ゲーム「国防軍の夜-1935-」に誘われる。対戦前夜のドイツ陸軍の内部に派閥を形成し、連合国と戦いながらドイツのよき将来を模索するゲーム。
    エムデンさん、和伊さん、麦さん、たかぴょんさん、私の5人プレイ。

    私は順番の綾でドイツで最初に編成された装甲師団の指揮権を得る。バイエルライン指揮する戦車部隊はラインラント進駐で華々しいデビューを飾るものの、目立ちすぎて総参謀長から睨まれて前線勤務から遠ざけられたりもしたものの、本格的に戦争が始まるとそんなことも言っていられなくなり呼び戻される。ゲーリングが空軍ばっかり作っていたせいで(動員される兵科はランダム)、ドイツ軍には装甲師団が2個しかなかったこともあって順番の妙もありフランス戦役とアメリカ軍による大陸反攻の迎撃でも活躍、千年帝国の建設に貢献して勝利。
    170319a.jpg
    ヒストリカルなテーマとユーロゲーム的なシステムをうまく組み合わせた感じ(ユーロゲーム側から見るとほとんどウォーゲームに見えるシステムだと思うけど)で、ゲーム自体はよく作り込まれているのだが、ルールやカードテキストの記述がいまいちで解釈に困る部分があった。特に要職や戦線イベントの特殊効果はルールブックできちんと説明してほしかった。
    170319b.jpg
    ゲーム自体は好評で我々のプレイしていた隣でIMUさん主宰でもう1卓プレイされており(インストと印刷された詳細ルールブックありがとうございました)、昼食後も選び抜かれた精鋭がもう一度プレイしていた。

    大東亜共栄圏は中黒さんがデザイン中の1940年から始まる大東亜戦争ゲーム。日、米、中(+英・ソ)の3人プレイで、外交戦から始まるゲームらしい。自分のプレイに忙しくチラ見程度しかできなかった。

    昼食はいつものお弁当購入。

    170319c.jpg
     今回は多人数ゲームのプレイが多めで超人ロック系の謀略級三国志や古典アクワイアの新バージョンもプレイされていた模様。

    昼食後、たかぴょんさんにCombat Commander: Pacificをインスト・プレイ。
    シナリオは先日間違えた向きでプレイしたシナリオE「西部戦車障壁(West Tank Barrier)」を正しい向きで。
    170319d.jpg
    初手、軽い気持ちで狙撃兵で精鋭海兵隊を撃ったらいきなりロールが炸裂して表面から1個分隊除去のオープニング!
    米軍はこの狙撃兵の処理しようとするも高いモラルに阻まれ中々成果が上がらない。そうこうする間に日本軍左翼前線に出現した浸透部隊に対処する必要が生じ戦力が分散する。
    170319e.jpg
    結局、日本軍は2ユニットの逆突破に成功するものの、これで左翼戦線の部隊がいなくなった結果、米軍に戦力集結の余地を与える。その後も洞窟に立てこもるなど抵抗を続けた狙撃兵だったが、集結した米軍の火力の前に遂に倒れる。米軍は丘を越えて日本軍の大隊砲陣地を伺う。
    といったあたりで時間切れ終了。タイムがいい感じで進んでいたので番面は若干日本軍優勢ながら、ユニットが少ないので決して盤石ではなかった。
    170319f.jpg

    翌日も予定が入っているため第二次攻撃は控えて直帰。
    タグ:CC:P
  • posted by AMI at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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