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2017年06月18日

例会報告 2017年6月18日

参加者:4名(ゲスト2名)
プレイされたゲーム:ドレイクの野望 第二版(TDF)、日露戦争(エポック/国通)、オリエントの軌跡(同人)、群雄割拠(国通)+四人用拡張(自作)、ポケットインペリウム

6月は変則日程でレギュラー陣の欠席が多かったが、2回めの紙さんと初参加のモスキートさんが参加してくれた。

私と紙さんは朝一から聖戦士ダンバインの戦略級「ドレイクの野望 第二版」で対戦。二版が出たのは既に7年前だが私は入手する機会がなかったので(二版は)初プレイ。紙さんがドレイク陣営を選ばれたので私はシーラ陣営を担当。
ドレイク軍はミの国から侵攻。進路を塞がれたゼラーナがギブン領へ向かったため、キロン城は大きな障害もなく落城しミの国は滅亡。ゼラーナはギブンの館を焼き払うがドレイク軍は手当ては後回しにしてエルフ城に向かうが、ゼラーナはラウの国から送られたボゾン受領を優先したためエルフ城も陥落。
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ラウの国はドレイクに先んじて巨大戦艦ゴラオンを完成させるものの、技術開発のゼラーナ1ユニットの移動に多大な資金を消費していたため、オーラバトラーの配備が全然進んでいなかったため、ナブロの要塞も事実上無抵抗で明け渡す。第8ターンにタータラ城で決戦になるがオーラバトラー数の差はいかんともしがたく城を明け渡して敗走。
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タータラ城の防備が手薄だったので、ひと回りしてタータラ城に戻り第11ターンに1枚しか無かった城塞を破壊するがドレイク軍に滑り込まれたので支配できず、奇襲作戦で戦闘を強要されたため投了した。
技術開発とチット購入に資金を使いすぎたのが敗因か。
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日露戦争はみねさんとモスキートさんが対戦。モスキートさんの日本軍が初プレイかつダイス目も低調で攻めあぐねていた模様。
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ドレイクが終わった時点で16時ぐらいか。本格的なゲームをもう一個するには中途半端だったので4人で小さいゲームを回すことに。

「オリエントの軌跡」はウォーゲーム日本史22号「群雄割拠」のヴァリアントで古代の東地中海からメソポタミアあたりの興亡を再現する砂漠のキタキツネ先生の公式ヴァリアントゲーム。割りといい勢力を選択できたはずなんだが戦闘敗北が多すぎて惨敗。170618g.jpg
プレイ順(入札なし、ランダム順)
39 みねさん ウラルトゥ-ドーリア-フェニキア
30 モスキート 海の民-エジプト-リディア
36 紙 アッシリア-アルメニア-ヒッタイト
27 AMI ミンタニ-メディア-イオニア
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続いて元ゲームの「群雄割拠」を自作の追加カードを加えた4人用4ターンゲームで。みんなシステムに慣れたと思ったので入札で。龍造寺の九州支配が3ターン続いて通常なら勝ちパターンだったのだが、発展チットの選択ミスでモスキートさんに逆転される。170618i.jpg
プレイ順に
112(入札3) 紙 大友-朝倉-織田-上杉
120(入札1) AMI 龍造寺-関東公方-畠山・六角-武田
91(入札0) みねさん 斉藤-葦名-今川-島津
123(入札0) モスキート 北条-三好-大内-長宗我部 

最後にポケットインペリウムの製品版を4人プレイで。配置の関係で序盤私が中央星系を抑えみねさんと覇権を分け合う形でリードする。星系配置の関係でみねさんが1点だけ多い形で3ターンまで決算。4ターンに誰も中央を支配できない形で明け渡す。私が最終ターンの最終手番になるとわかっていたのでのらりくらりと立ち回り、最終手番の利で勝利。
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AMI 48点、モスキートさん 46、みねさん 44、紙さん 40。
4人ゲームは人数が増えた上に8ターンに拡張されるので予想外に長引いて2時間かかった。領土も実は4人の方が綺麗に割れるし、バッティングシステムの効きもイマイチになるのでこのゲーム4人プレイはないな。


昼食はいつものゴーゴーカレー。
夕食は久々にベビーフェイスプラネッツへ。私はナスとチーズのミートソースのオムライス。みねさんとモスキートさんが株の話で盛り上がっていた。
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posted by AMI at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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