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2017年07月15日

オデッセイ師実家ゲーム会 2017年7月15〜16日

参加者:2名
プレイしたゲーム:一年戦争(TDF、同人)、Combat Commander: Europe + Battle Pack #1 (GMT、6戦)

他の参加者のレポート
  • 有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

    土曜日夕方から一泊二日でオデッセイ師の実家にお世話になり二人会。

    一年戦争は前回の続き。
    7月上旬、地球連邦国力14(+予算15)、ジオン38。ホワイトベースとボールがようやく完成。ボールは工場にあった戦闘機や戦車の生産ラインを利用して9機を一気に換装、直ちにルナツーに送り込む。ダカールが陥落しジオンのVPが25になる。
    7月下旬、国力同じ。パリ・オデッサ間のヘックスを封鎖していたミデア隊がジオン軍主力に攻撃され2ユニットが除去される。
    このターン最後の勝利判定で1/36だったが、二人の振ったダイスは6と6、連邦軍降伏でゲーム終了。プレイ時間1時間ちょっと。終了後、ダカールは潜水艦隊を使えば維持できたはずと指摘される。私の判断ミス。
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    ちょうどいい時間だったので善後策を検討しつつ、みやこ食堂で夕食。

    8月に次の対戦の予定があったので、一年戦争の仕切り直しはせずに、前回できなかったCombat Commander: Europeを遊び倒すことにする。最初のシナリオはBattle Pack #1 ParatrooperからS32 "Look Mom, No Tanks!"。1944年12月24日、ベルギー、燃料不足で重装備を放棄したパイパー戦闘団が米軍第82空挺師団の包囲を突破しようとする戦い。特別ルールが少ないので私は過去にもプレイしたことがあり、6年ぶり3回目。
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    ランダムでオデッセイ師ドイツ軍、私米軍。連合軍は森の中の空き地の対岸に主要防衛線を置く。ドイツ軍は森からの突破を試みるものの、序盤からタイムトリガーに取り憑かれあっという間に時間が進む。結局、ドイツ軍の損害2ユニット、米軍の損害1ユニットと大きな進展がないまま時間切れで米軍勝利。1時間ちょっと。
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    続けて同じシナリオを陣営を入れ替えて。ドイツ軍は順調に前進するが、死傷トラックに前回のプレイで除去された米軍1ユニットが残っていたことが判明しノーゲーム。いい時間になっていたので1日目のプレイはここまで。
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    翌朝、S32の再戦。ドイツ軍は指揮力2のGanz軍曹に大部隊を統率させ、米軍陣地を圧迫しつつ森を進む。隣接を嫌った米軍はじわじわと後退。ドイツ軍も決定打が打てないところで移動カードが多めに来たので、カード1枚で1ユニットだけ移動させる方法で機会射撃を躊躇させる方法で2ユニットが突破、ヒーローが平地をダッシュして奥の建物を占拠したりするものの、時間判定2回目でサドンデスになり敗北。連合軍のVP1点まで削っていたのであと一歩だったのだが無念。1時間ちょっと。
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    続けて、同じParatrooperからS26 "Turnbull Turns 'Em"。1944年6月6日、D-day当日のフランス。パラシュート降下した第82空挺師団の小隊のひとつ(3個分隊)が立てこもる小さな集落を12個分隊を擁するドイツ軍が攻撃する。兵力は大きいものの、支援火器が軽機3丁と軽迫撃砲1門だけで遮蔽物の少ないマップを横断しなければならない。このシナリオは私も初プレイ。
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    ランダムでオデッセイ師米軍、私がドイツ軍。多少なりとも遮蔽地形があるドイツ軍左翼側から攻めるが、米軍の守りは固く、時間だけが過ぎていく。意を決して2つの集団を並行進撃させ、左翼拠点を無理やり白兵戦で全滅させるものの、ここで時間切れ。敗北。90分弱。
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    同じシナリオを陣営を入れ替えて。ドイツ軍は同じく左側から攻めてくる。損害をものともしない前進で連合軍の拠点の一つが壊滅。急遽逆側の翼を支援していたもう一つの火力グループを配置転換するものの、機会射撃を受け混乱させられる。米軍は回復が、ドイツ軍は射撃が尽きた状態でカードの引き合いとなるが、かろうじて米軍が先に回復に成功。ドイツ軍の一部は戦線を突破したものの、米軍の射撃で残りの部隊は壊滅。この時点でドイツ軍右翼部隊は無傷だったものの、まったく前進しておらず、あと2回のタイム前進でサドンデス判定が始まることからドイツ軍投了。60分程度。
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    分隊数でみれば戦力差がかなり大きいが地形の利がそれを補って余りある感じか。どちらの陣営をやっても息苦しい。タイムは比較的余裕があるのでもっとしっかり準備してから攻撃に映るべきなのだろうがいざ実際にゲームが始まるとなかなかに難しい。

    アメリカ軍ばかりだったので、次はCC:E本体のシナリオからS10 "Commando School"。1943年2月4日、ロシア、ノボロシスク。ソ連黒海艦隊コマンドの立て籠もる市街地をドイツ軍が攻撃する。ソ連軍4個分隊、ドイツ軍6個分隊と戦力は大きくないものの、重機関銃、火炎放射器、梱包爆薬などの重装備が登場する。私は3年ぶり3回目。
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    ランダムで、オデッセイ師ソ連軍、私ドイツ軍。序盤、敵の主力重機関銃スタックを避けて街路を移動中の我が重機関銃装備分隊が埋設地雷に引っかかり混乱、回復判定をしたところ、イベント・トリガーからのKIA(戦死)イベントで混乱しているユニットが他になくいきなり重機関銃毎1個分隊消滅(CC:Eには武器が地面に落ちるルールはない)。やむなく火炎放射器を装備する戦闘工兵を主軸に据え直し、建物沿いに敵主力に迫る。シナリオ特別ルールでもともと得意な白兵戦がさらに強化されているソ連軍スタックに隣接するのはゾッとしないが、他に火力を投射する方法がないのでやむなし。機会射撃に耐えて隣接ヘックスに陣取り、何度か火力の応酬をするものの、お互いに決定的な戦果は出ない。前進カードが来たので隣のヘックスから火力支援をしていたソ連軍分隊を白兵戦で排除すると、主力スタックが逆襲の白兵戦を仕掛けてきた。不意打ち(待ち伏せ)が1枚残っていたこともありこの白兵戦ロールに競り勝ち、主力を失ったソ連軍が投了。60分程度。
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    続いて、同じシナリオの入れ替え戦。今度もドイツ軍は割りと早くに重機関銃を失い(連続射撃からの修理失敗だったかな?)、同じように火炎放射器を先頭に掲げて迫ってくる。ソ連軍主力は隣接されるのを嫌って、街路を何度も往復して陣地転換する。しかし、以下にモラルの高い親衛隊スタックとはいえ、何度も遮蔽物のない道路上で撃たれてはいずれ混乱する。最初に指揮能力2の指揮官が、次いで重機関銃を担いだ親衛兵も除去されてしまう。慌てて送り込んだ後詰の部隊と、決着を急いだドイツ軍との間で白兵戦となるがこれを返り討ちにする。タイムがある程度進んでいたこともあり、ドイツ軍投了で終了。90分程度。
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    この時点で16時を過ぎたぐらいであと1戦はできそうだったが、オデッセイ師は同じシナリオを裏表でやりたい主義なのと、ちょうど雨が小降りになっていたので今日はここで切り上げて竹田駅まで送ってもらった。
    一年戦争は不完全燃焼で終わってしまったが、CC:Eをたっぷり遊べたのはよかった。

    駅に近づくあたりから雨脚がまた強くなってきたけど、奈良に入るとまったく降って無くて濡れずに帰れた。

    2日目は朝、昼ともお母様が出してくださいました。
    今回も大変お世話になりました。
    タグ:CC:E 一年戦争
  • posted by AMI at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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