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2017年08月04日

Advanced Civilization → Mega Civilization変更点要約

細かい点はすべて挙げていませんが、これだけ把握していればAdvanced Civilizationのプレイヤーは大体プレイできるはずです。災難と文明については別途案内。

地図
 人口制限0のエリアがある。「農業」があればトークン1個が居住可能。都市は建設できない(可能になる文明もない)

貿易カード
 商品カードと災難カードの数はプレイ人数で変化する

移動
船の建造/維持は自分の移動手番で行う

貿易カードの獲得
・山が空のとき、額面価値0の商品カード「水」を獲得する

クーポン(クレジット)
2つのグループに属するカードは、より大きな割引を持つグループのクーポンのみを使う(Advancedは両方適用できた)

貿易カードの手札制限
・11人以下のプレイなら8枚
・12人以上のプレイなら9枚

AST
・区分が変更され、青銅器時代中期が追加された
・両面印刷となり難易度の高いエキスパート面が追加された
・基本面では都市がなくても進歩マーカーが後退しない

時代進入の条件
・青銅器時代中期:都市3個と、文明3枚
・青銅器時代後期:都市3個と、100点以上の文明3枚
・鉄器時代前期:都市4個と、200点以上の文明2枚
・鉄器時代後期:都市5個と、200点以上の文明3枚

勝利判定
・都市 1つにつき1VP
・額面100未満の文明カード 1VP
・額面100以上200未満の文明カード 3VP
・額面200以上の文明カード 6VP
・AST 1マスにつき5点
・ASTボーナス 単独で後期鉄器時代に進んだら+5VP(同時複数は不可)
・商品カードと宝庫のトークンはVPにならなくなった

入退場
・途中参加は不可能
・途中離脱する文明に属する領域は使用領域から除外する(船は通過できるが除外領域内で移動を終えられない

既存災難の主要変更点
・全般:受益者はストックに「都市」が多いプレイヤー、または、災難を渡したプレイヤー
・蛮族(異民族):スタート位置ではなく被害者の都市(都市の印がないエリア優先)に現れる。クレタも被災する
・伝染病:被災エリアに1トークン残す制限はない

既存文明カードの主要変更点
・農業:対象が人口制限0〜2のエリアに制限
・鉱業:貿易カードの山6と8から追加購入する能力に変更
タグ:文明の曙
posted by AMI at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール解釈
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