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2017年09月07日

なべ(慶應HQ)

キャンパスライフ等で有名な慶應義塾大学Headqurter simulationgame culbが作った鍋物を楽しく食べることを競うシミュレーションゲーム(1980年)。亡TACTICSに掲載されたCity Fight(農協vs暴力団)とDog Fight(犬のケンカ)との三点セットの通販で購入した。

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最初にキャラクターメイキングを行い箸を使う技術、熱に対する耐性、すばやさ、話題の多さ、空腹度を決める。
鍋を食べるフェイズ、うどんを食べるフェイズ、鍋の底にのこった具材をさらうフェイズの三段階でプレイして、食事や楽しい会話で得られるポイントで勝敗を競う。家主の飼い猫をけしかけることで他のプレイヤーの食事を邪魔することもできる。
翻訳家の安田均氏宅で実際に行われた鍋会を再現した「ヒストリカル・シナリオ」も含まれる。

現在の視点でみるとゲーム・メカニズム的には特段どうこう言うところはないけど、どんな素材でもシミュレーションゲームにできるという点ではとても大きな感銘を受けた。
posted by AMI at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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