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2017年11月03日

第69回 正倉院展

国立博物館で開催中の「第69回 正倉院展」に行ってきました。
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図録の表紙にもなっている「緑瑠璃十二曲長坏(みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)」や「碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえのはこ)」など素晴らしかったですね。毎度の感想なのですが1300年前の工芸品が色褪せずに残っているのがまず感動です。

遊戯的には「木画螺鈿双六局(もくがらでんのすごろくきょく)」の出典がありました。命名に反して魏の曹丕も得意としたとされる駒を盤上で弾くゲーム「弾棋(たぎ)」用の盤だという説もあるようですが、盤面の刻みは双六用という感じでした。

さて、展示は良かったのですが、例年になくマナーが悪い観覧車が目立ったのが残念でした。奈良国立博物館は館内が狭いため順路が大まかにしか設定されておらず割り込みはある程度やむを得ないのだが、それにしても無理やり身体を押し込んできたり、車椅子の人が動けずにいるのに無視して横から入っている人が何人もいた。人が多いので一定の確率でアレな人もいるのは仕方ないのだが今回は特に酷かった……。

2時間半ぐらい。疲れたので常設展示はスルーして、鹿に癒やされながら帰宅。

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11月13日まで。

参考:奈良国立博物館 公式
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2017toku/shosoin/2017shosoin_index.html
タグ:奈良
posted by AMI at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | おさんぽ
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