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2018年01月27日

山科会 2018年1月27日

参加者:3名
プレイされたゲーム:Carthage (GMT)、Old School Tactical (FPG)、Old School Tactical 2 (FPG)、ドレイクの野望 第二版 (TDF)、、Fist War (SOLGER)

他の参加者のレポート
ぐちーずさんのTumbler:(1)(2)(3)(4)(5)

奈良を出立するときは寒いだけだったのだが京都に入ると雪が舞っていた。天候への備えではないのだが少し早めに着いて駅前のファーストフード店で予習しようと思ったらビルの改装でお店がなかったw コンビニで珈琲を買って待ち合わせ時間まで待つ。
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Carthage は私が心酔している古代の戦役級ゲーム Ancient World シリーズの二作目。今回、参加するにあたり希望ゲームのひとつとして上げたら紙さんが手を上げてくださった。どちらかというとカルタゴ寄りとのことなので、カルタゴの政治システムに馴染んでもらうために「アガトクレス」シナリオを選択。第一次ポエニ戦争より前の時代、シラクサの僭主アガトクレスと西シチリアに地歩を持つカルタゴとの戦争。動員能力や

紀元前311年(第1ターン)、アガトクレスは周辺の小都市を降伏させて動員力を上げることを目指す。カルタゴは前線に兵力がないため動かない。
紀元前310年(第2ターン)、カルタゴ元老院が第三軍の編成を承認する。シラクサはカルタゴ軍の移動を妨げるべく海軍を派遣、アフリカからの航路上に2個艦隊を展開して万全の迎撃態勢をとったにも関わらず2連続で迎撃に失敗、新手の大兵力がシラクサに到着する。
紀元前309年(第3ターン)、武将の行動順が悪く部隊編成が遅れるカルタゴ軍に対し、アガトクレスはリリバエウムを包囲する。
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紀元前308年(第4ターン)、アガトクレスは寝返りでリリバエウムの落城を策すがこれは失敗。城内のカルタゴ軍は攻囲損耗で兵力を損なうものの、兵力を再編成したハミルカル将軍(ハンニバルの父親とは別人)が城内から出撃して会戦を挑む。象隊の暴走に手を焼くものの戦術の冴えで上回り、アガトクレスを敗走させる。ハミルカルは追撃するもののアガトクレスはかろうじて逃げ続け軍を立て直す。
紀元前307年(第5ターン)、点数的に劣勢なアガトクレスはアフリカに渡って一発逆転に掛けようとしたが、追いすがるハミルカル将軍に補足されて二度目の会戦でも敗れ、その野望は終焉を迎える。
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勝敗的には全然届かなかったのだが、プレイ自体は楽しめた。紙さんにも楽しんでもらえたようだ。

その後、「ドレイクの野望 第二版」のキャンペーンを紙さんシーラ陣営、私ドレイク陣営で。最初国力が大きいが放置しても戦力が増えないアの国と、国力は劣るもものの軍備状態で戦力が増えていくミの国のどちらを先に攻めるか悩むが、実入りの多さを考えてアの国から。エルフ城は一撃で落としたものの、移動順の関係でゼラーナに介入され収入をふいにする。
第2ターン、奇襲作戦で先手を取ってゼラーナを半壊させるももの、チットを先に引かれ逃げられる。しかし、秘密工場を建設しなかったゼラーナは遠路ラウの国へ修理に向かい、救援を得られなかったミの国は兵力増強の甲斐もむなしく第3ターンに滅亡する。
旧版の戦略にならってナの国参戦条件となる技術開発を一時止めて戦力の再編成にあて、第六ターンにナブロの要塞で決戦になるが、ビランビーとバストールが主力のドレイク軍は、すでにボチューンを配備していたラウ・ゼラーナ連合艦隊を相手に壊滅的な損害を受ける。時間的に1〜2ターン粘っても新しい展開ができそうになかったのでここで投了した。
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戦闘のダイスの悪さもあったけど、振り返ってみると自分の作戦ミスの方が大きいかな。ゲーム自体は初版より改良されていると思うが、新版の展開にまだ上手くフィットできていない。

今回、本当は4人参加の予定だったが都合で3人になった。一応3人ゲームの対応も考えたのだが、本人の希望もありぐちーずさんはお一人で「Old School Tactical」シリーズのルール習得プレイをされていた。夕食時にも話が出たのだが多人数ゲームは攻撃する/しないがプレイヤー間の作用に任されているのが色々と難しい。私的には戦術級ゲームの分担協力がやってみたいです。
それはさておき、Old School Tacticalは第二次世界大戦の戦術級ゲームで、一作目は東部戦線前半、二作目は西部戦線後半を扱っている。戦車などは車種毎に専用のデータカードが用意されているものの、スペック重視のゲームというわけでもなくわりとプレイしやすそうな雰囲気だった。
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最後に3人で、拙作「Fist War」を。Naval War (AH)の北斗の拳版。1ラウンドしかプレイしない前提のヴァリエーションルールを試してみた。ぐちーずさんはラオウ、トキ、ケンシロウという北斗三兄弟が揃い注目(と攻撃)を浴びる。シン、リュウケンなどを擁する紙さんが前半リードして点数を稼ぐ。私はエースのサウザーがあっさり殺され、武器使いの雑魚キャラがゴロゴロしてたせいかあまり攻撃を浴びなかったおかでごこつこつと点数を積み重ねて追いすがり終盤に逆転した。
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ゲームは以上。

夕食は「<つけ担担麺 市右衛門/a>」。トマトが売り切れだったのでベーシックにつけ担担麺。美味でした。
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またよろしくお願いします。
posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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