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2018年03月17日

Here I Stand 500周年記念版のカード

Here I Stand 500th anniversary edition のカードの変更点をBGGの書き込みを参考に確認してみた。

新規カード


植民地総督/原住民の蜂起
効果:誰かの植民地の効果なしの結果をカード1枚か全滅に変えるマーカー(任意の側選択)を設置できる。
コメント:誰でも使えるので味方の援助にも妨害にも使える

トマス・モア
効果:イングランド・新教は処刑(カード除去)し、英は手札1枚引いて1枚捨てる。その他の戦力は教皇にボーナス付きの神学論争1回与える
コメント:両陣営つかえるけどカトリック側の恩恵が大きい

皇帝戴冠式(強制)
効果:カール5世がイタリアにいるとハプスブルク家とカード使用者にカード1枚。カードが授与されたら除去
コメント:どこでもドアでイタリアには自由に行けるしハプスブルクが自分で引けば2ドローなので熱い。イタリアで乱を起こさせるためのカードのひとつ

イスタンブールのラフォルテ使節団(強制)
効果:フランスとオスマンが同盟していれば、両国にカード1枚。カードが授与されたら除去
コメント:戴冠式と違い使用者に恩恵がない。フランスと教皇を仲違いさせるカードか

トマス・クロムウェル(反応)
効果:イングランド・新教の利益になる3つ反応/イベントオプション
コメント:イングランド・新教お助けカード

無作法な求婚
効果:エドワード6世とスコットランド女王を結婚させてスコットランドをイングランドの同盟国にする(要ダイス判定)
コメント:イングランドお助けカードだけど投入時期を考えると実効性薄いかな

既存カードの変更


芸術のパトロン(フランス本国カード)
効果:城の栄光VPの獲得方法が代わりカードを得たり交換できたりの可能性ができた
コメント:強制カードは捨てられないので手札損になる可能性もあるが基本的にはフランス強化

イタリアの覇者(強制)
効果:キー2個支配の時カード1枚取得効果の追加
コメント:イタリアで乱を起こさせるためのカード

テルシオ(戦闘)
効果:反ハプスブルク側もテルシオの欠点を露呈する戦闘カードとして使用可能に
コメント:ハプスブルク弱体化

マキアベリ:君主論
効果:宣戦布告したあと2CPの行動可能に
コメント:奇襲攻撃が可能になった

ユグノーの襲撃船
効果:誰でも使用可能に
コメント:味方のために使えるようになったのでハプスブルクに微逆風

コペルニクス
効果:本土の半分が新教化していないと1VP+カード1枚/新教徒手札-1に
コメント:若干弱体化されたがドロー得カードである点は変わらず

メルカトル図法
効果:誰でも使用可能に
コメント:味方のために使えるようになったので新世界に行ける国にはプラス(の可能性

ミシェール・セルヴェ
効果:勝利フェイズ云々が削除
コメント:重要な影響はなしかな

ポトシ銀山
効果:誰でも使用可能になったが、植民地マーカー1個が犠牲になる
コメント:味方のために使えるようになったので新世界に行ける国にはプラス(の可能性)だが、再建できなくなるので期待値ではマイナスの可能性も?

外交上の大成功
効果:カードを2枚引いてから1枚渡すように変更
コメント:インチキ外交ができなくなった

エジプトの反乱/アイルランドの反乱/対トルコ戦争(海外戦争)
効果:敵戦力+1、戦勝時1VP付与、継続中カード-1ペナルティ
コメント:プラスもマイナスも増えた。自分で倒してVP稼ぎに行くのもあり?

スコットランドの襲撃(強制)
効果:強制イベントになり、フランスが6CP(または自国指揮官を送り込んで3CP)でスコットランド・イングランド国境で軍事アクションを行う効果に刷新
コメント:スコットランド放置がよりやりにくくなったけど、どに道行きますよね

update kt comment
https://www.boardgamegeek.com/thread/1895614/
changed in the deck
https://www.boardgamegeek.com/thread/1873575/
タグ:Here I Stand
posted by AMI at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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