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2018年03月25日

和泉歴史ゲーム研究会 2018年3月25日

参加者:15名
プレイされたゲーム:オルグン攻囲戦(国通)、Star Wars: Rebellion (FFG)、Triumph & Tragedy (GMT)、Combat Commander: Europe (GMT、2戦+)、オーディンの祝祭、テラフォーミングマーズ、秀吉怒涛の天下統一(GJ)他

他の参加者のレポート
かう゛ーるさんのツイート:@
わむさんのツイート:@A

今回も和泉中央駅前のパン屋さんで昼食を買ってから会場へ。

対戦を約束していたいのさんが来るまで、ルールのおさらいとコマンドマガジンの新作「オルグン攻囲戦」を観戦。基本的には「アルンヘム強襲」システムで、カードとゲリラの特殊攻撃で味付けされている。対戦者を変えて何度かプレイされていた。
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他にGJ新作の「秀吉怒涛の天下統一」もプレイされていたようだけどこちらは自分のゲームで忙しくてどんな感じかわかりませんでした。

私はいのさんと「Combat Commander: Europe」をプレイ。一回目はシナリオ6をプレイしたが、目標チットVの処理をまた間違えてしまった。サドンデスロールの直前に勝利判定をするのに、タイム進行時にやってしまいゲームにならなかった。すみませんでした。
180325b.jpg
一応経過を書いておくと、1戦目は序盤の射撃戦でTIME!が出て終了(そもそも元が間違っているのであれだが、さらに主導権を渡して振り直せるのを忘れていた。これはこの後思い出した)。2戦目は粘ったが打開路が開かないままアメリカ軍の山切れ。3戦目は序盤のロールで主導権を使った後にTIME!が出て終了。
そろそろ記憶に刻んだと思いたいが、チットを日本語化することも検討中。

次にプレイしたのがシナリオ103 "Varsity Blues"。1945年のドイツ対アメリカの戦い。ランダムで私が攻撃側のアメリカ軍を担当。
180325c.jpg
ドイツ軍は平地側に機関銃火力を展開してきたので手薄な森側を集中して攻めた。ドイツ軍も陣地転換して防御してきたが、移動レースになると手札枚数に優る攻撃側の方が有利な上、いのさんのカードの巡りも悪かったようで、アメリカ軍主力が盤端近くまで制圧したところで終了。
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最後にシナリオ101 "Rubble Rousers"をプレイ。1942年のスターリングラードの戦いで、両軍が防御態勢かつ初期配置が交互に1個づつという特殊な設定。ランダムでいのさんがソ連軍、私がドイツ軍を担当。
180325e.jpg
ドイツ軍は中央に掩蔽壕を集中配置してそこに主力を置いたが、ソ連軍の50キャリバーの火力を先頭にしたグループ射撃は掩蔽壕の防御修整でも防ぎ難く、方針を転換して戦力を配備していなかった左翼側から攻める。ソ連軍も自軍左翼(ドイツ軍からみて右翼)の部隊を前進させてきて両翼で互いに攻めあっていたあたりで時間切れ。
180325f.jpg
防御態勢同士なので大掛かりな攻撃がしにくいけど、市街戦を楽しむにはいいのかも?

第二次攻撃を少しやってから帰宅。
posted by AMI at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征日誌
この記事へのコメント
和泉のブログを拝見してジャンプして参りました。
まずは対戦ありがとうございました。
[Time]の件の説明ありがとうございました。

2戦目のシナリオは私の失策もありますです。
初期配置をもっと考えないと・・ですね。
3戦目で、色々とわかってきましたので、また宜しくお願いします。

Posted by いのさん at 2018年04月04日 19:38
いのさん、コメントありがとうございます。
防御側の配置は難しいですね。私もいつも悩みます。
また対戦よろしくお願いします。
Posted by AMI at 2018年04月04日 21:47
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