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2018年04月06日

アスターテ星域会戦

ツクダ「アスターテ・アムリッツァ会戦 Lost Complete Victory」よりアスターテ星域の会戦をソロプレイ。

普通にプレイすると、分艦隊ルールを入れても帝国軍がしんどいので、「史実」通り同盟軍が包囲の輪を縮めるために前進したらどうなるか試してみた。
180405a.jpg

帝国軍は史実通り中央の第四艦隊に向かう。同盟軍各艦隊も前進。
交戦が始まったのは第2ターンからだったが、移動する都合上、球形陣になれないので側面を回り込まれて旗艦レオニダスが轟沈、パストーレ中将が負傷し、代理指揮官の士気が2だったので最初の士気チェックで士気崩壊して降伏。
第3ターン、いちはやく戦場を移動して同盟軍第六艦隊を伺う位置にいたファーレンハイト分艦隊は先手を取られて半包囲され2ユニットを除去される。
180405b.jpg
しかし、第4ターンには第六艦隊は完全に包囲され、ムーア中将が士気崩壊して敗走隊形になったももの退路がなく文字通り全滅、ムーア中将も戦死した。
第5ターンから第二艦隊との交戦が始まり、第6ターンからヤンに指揮交代。ヤンの集中砲火は凄まじく帝国軍はファーレンハイトの旗艦を含む5ユニットを除去され、3ユニット目の損失となったファーレンハイト少将は敗走するが、包囲されている同盟軍も7ユニットを除去された。エルラッハとフォーゲルは分艦隊編成にすると独自の行動チットがなくなるので事故が起こる可能性は低い。ファーレンハイトはユニット数が少なく防御修整も低いので貧乏くじを引く羽目になった。
第7ターン、エルラッハ少将の旗艦が撃沈されるが指揮座を移して元気に戦い続ける。さらに、布陣の隙間をくぐって前進した同盟軍部隊が戦艦ブリュンヒルトを撃沈。ラインハルトとキルヒアイスは辛くも脱出する。
180405c.jpg
第8ターン、ラインハルトの臨時旗艦を攻撃される局面もあったが、これを乗り切って包囲の環を締め上げる。繰り返し士気チェックに耐えてきたヤンも最終第9ターンに6回目のチェックで力尽きて敗走してゲーム終了。
180405d.jpg

帝国軍損害 10ユニット
同盟軍損害 56ユニット

当たり前だが同盟軍が素直に前進すると史実通りに粉砕される。それでもヤン(というか集中射撃)はすごいね。

ターン別行動回数

提督活性化123456789
ラインハルト23/33232434221
メルカッツ14/18222222200
シュターデン6/9111111000
ファーレンハイト6/70111111--
パエッタ5/511111----
ヤン8/16-----4220
パストーレ1/210-------
ムーア4/41111-----


タグ:銀英伝
posted by AMI at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録
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