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2018年04月15日

和泉歴史ゲーム研究会 2018年4月15日

参加者:13名?
プレイされたゲーム:ドイツ戦車軍団 ハリコフ攻防戦(エポック/国通)、ドイツ戦車軍団 コンパス作戦(国通)、ノルマンディの切り札(国通予定)、Stanewall Jackson's Way II(MMP)、アップフロント(AH/HJ)、大脱出ダンケルク(同人)、ルターの宗教大改革、バイブルハンター、V作戦(TSS、同人)他

出掛けにすげー雨が降っていて難渋した。今回も駅前でパンを買ってから会場へ。

午前中はルールのおさらいをしたり、他の人がプレイする様子を見たり。
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その他、写真を取りそこねたけどコマンドマガジン141号付録予定の「ノルマンディの切り札」のテストプレイも行われていた。

昼食後、「ルターの宗教大改革」に参加。テーマ的には「Here I Stand」とも重なるので気になっていた。システムはワーカープレイスメント+ロンデルで、同じ砂漠のキタキツネさんデザインの「壬生狼顛末記」に近いが、ワーカーの数は固定で維持費も不要など、ワーカープレイスメント苦手な私のような人間にはよりプレイしやすくなっている(後でアグリコラ(ドイツゲームの方)も誘われたのだがこのゲームの後だと後味悪くなりそうだったので尻込みしてしまった…)。
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私はHISでは理論指導者として登場したメランヒトンを担当。序盤、キャラの性能を活かそうとして効率の悪い方向に行ってしまい低迷。狙っていたカードを買えない状態でワーカー2個を浪費させられたこともあり、ダントツで最下位。ルター(かう゛ーるさん)がカルヴァン(エムデンさん)をかわして勝利。
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続けて同じブランドから出ている「バイブルハンター」というカードゲーム。ラウンド毎に人数分のお題カードを出し、追加得点カード(減点もある、というかかなり多い)をつけたりお題を取るための入札をする。入札に使うカードが聖書に出てくる人物で、重要度に応じて基本点や付加能力が高い。キャラ付けが強烈で「キャラゲー」としては正解だと思うけど、手札の制限が種類毎に2枚と厳しいので戦略的なプレイができず運ゲー風味が強いかな。エムデンさんが勝利だったかな。
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その後、私のインストで「V作戦」をプレイ。序盤全員開発が低調で最初の戦闘に投入できたのは私のバリアー付きガンキャノン(ジオン)とのみ。両軍のしょっぱいモビルスーツを納入していたらビグザムをひけたので資金力にものをいわせて開発。しかし、その後、メッサーラの開発に成功したのでビグザムは放置され、後に強奪された。メッサーラの活躍で逆転し、量産機も順調に増やしそのままジオンを後押しして勝つはずだったのだが、最終戦だけに両軍とも機体数が多くて乱戦になり、数的にはジオンが押していたにもかかわらずティアンム提督の指揮で連邦軍が勝利、かう゛ーるさんが10点に到達。
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今回は直帰。
posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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