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2018年05月05日

オデッセイ師実家ゲーム会 2018年5月3〜4日

参加者:4名
プレイされたゲーム:ドミニオン第二版、TITAN(AH、3戦)、Battle Line(GMT、3戦)、アクワイア、カタンの開拓者(2戦)、Power Play(7戦)、マンマミーヤ

他の参加者のレポート
  • 有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

    一泊二日で開催されたオデッセイ師実家会に参加。
    前半はオデッセイジュニアも交えて軽めのゲーム会、2日目は大人組でタイタンの予定。

    西大寺駅でオデッセイ師父子と合流し、竹田駅まで送迎してもらって、いつもお世話になっているオデッセイ師実家へ。
    まずは3人でドミニオン。写真を撮ってなかったけど、たぶん、公式サプライの「銀と金」かな。既成のレシピは家でやりこんでいるようで、デッキも上手く回っていてもたもたしている間に属州売り切れて終了。
    ジュニア36、AMI28、オデッセイ24

    その後、タイタン・クローンの「コロッサス」を覚えたばかりというジュニアのリクエストでタイタンの練習
    戦。ボードゲームでのプレイは初めてということで、片手でプレイできるコロッサスと比べると大変そうだった。キャラの名前もまだ読めないしね。お腹が空いてきたのと午後からタケタケさんも合流するので適当に切り上げる。私はありえないほどダイスが好調で1時間ぐらいのプレイでコロッサス直前まで行ってた。これが本番で出せれば……。

    昼食は中華屋さんでお昼の定食。酢豚とエビの天ぷら。

    オデッセイ師がタケタケさんを迎えに行く間、ジュニアとバトルライン。策略カードなしなので実質ショッテントッテンかな。即決着ルールの感覚になれておらず不要カードが溜まってしまいあっさり押し切られて負けた。
    180503a.jpg

    タケタケさんが到着して4人でアクワイア。私は途中で資金ショートして苦労し、ジュニアの創設したインペリアルを乗っ取って、これを太らせる路線でなんとか押すがったものの、順調経営だったオデッセイ師には届かず。アクワイアはルール自体は単純だけど、大人3人相手に勝敗を競うのはまだ大変そうね。
    オデッセイ42,700、AMI39,200、タケタケ33,600、ジュニア27,800

    続いて4人でカタン。今日のドイツゲーム(ユーロゲーム)隆盛の基礎を築いた傑作。かくいう私も当時傾倒して結構プレイしたが、エキスパート同士のゲームばかりだったので基本セットアップでプレイしたのは初めてかな。ちなみにwebで調べたらわたくしのもってる最初の日本語版だるトライソフト版とは配置が変わっていたので最新の配置の方を使用した。厳密に比較したわけじゃないんだけどバランスを考えて調整してあるならすごね。
    180503b.jpg

    オデッセイ師が上手く立ち回って勝利。
    オデッセイ10、AMI8、ジュニア7(騎士王取れるだけの騎士カードはあった模様)、タケタケ5
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    これで事前に名前をあげていたゲームを一通りやったので、私が予備に持ち込んでいたパワープレイとマンマ・ミーアをプレイ。
    「パワープレイ」は「スラップショット」や「ファントム・オブ・ジ・アイス」の名前でも出版されていたアイスホッケーのルールを知らなくてもできるアイスホッケーゲーム。4人戦5点勝負は私が優勝。このゲームはかなりお気に召したようで、肌に合わなかったオデッセイ師がリタイアして3人戦5点勝負は、私、ジュニアが、そのあと夕食後にも3人6点勝負で再び私が勝利。

    オデッセイ師抜きの3人で回して、AMIが2勝、ジュニアが1勝。
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    マンマミーヤはワーカープレイス系の神様ウヴェ・ローゼンベルクが「アグリコラ」以前につくったピザ焼き職人がモチーフの記憶ゲーム。練習で1ラウンドやった後、仕切り直してプレイしたのだが、大人組が手札使用も見越してガシガシレシピを差し込んで行くのに対し、レシピを投入する間合いがつかめない様子だったのをパパが察して1ラウンドで打ち切り。子供の方が単純記憶は得意かなと思ったんだけど、がんばって数えてる分差し込んでも焼けないのがわかって出せなかったみたい。

    夕食は大人組はお弁当の宅配を頼む。

    カタンを標準のランダム・セットアップでもう一度。私は地形や配置から都市化を優先した方向へ。しかし、途中から石(鉱石)が全然出なくなり、苦労した。今回もオデッセイ師が勝利。他の3人が7点づつだったかな。初期配置の順番の影響が思った以上に大きかった。
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    180503f.jpg

    私がお風呂をいただいてる間にタケタケさんとジュニアでバトルラインを対戦していた模様。
    部屋に戻るとドミニオンの準備をしていたので私も合流。タケタケさん初プレイみたいだったので多分「最初のゲーム」セット。改築回しとかで追いすがってみたけど1金足りない病に終始悩まされ、タケタケさんとジュニアが36点、私が23点と一人負け。

    ジュニアはパワープレイが相当お気に召したようで寝る前にもう一度所望されて2人で2戦。9点勝負を2回やって1勝1敗。

    ジュニア就寝後、タケタケさんがバトルラインを挑んできたので受けて立つ。陰謀カードは抜きで、確定タイミングのみ手番開始時にしてもらった。序盤はカツカツの展開だったが、後半にキーになるカードを3枚ぐらい引けたので先に5つとって勝利。
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    翌朝、母上に朝食をごちそうになった後、タケタケさんが寝ていたので、二人タイタンを始める。スコアではオデッセイが少しだけリードしていた(体力7対6)だが、我が緑地軍団の進路上に黒い墓石(オデッセイ師のいつものタイタン軍団)があったのでこれを強襲撃破した。
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    180504a2.jpg

    ジュニアが起きてきたのでパワープレイを3人で。8点勝負。好きなゲームじゃなくてもきっちり勝っていくオデッセイ師、流石です。
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    タケタケさんが起きたので3人で2日目メインゲームのタイタンを始める。タイタン軍団のコロッサス化が最優先の私、コロッサスを目指しながらも全般的な軍団勢力の育成に余念がないオデッセイ師、緑地系の進化を極めようとするタケタケさんの三つ巴の争い。タケタケさんのタイタン軍団がベヒモス2体まで進化したとき、その直前の場所をその唯一の移動先をオデッセイ師のレンジャー−ガーディアン軍団が塞いだ。タケタケさんは近くにいた第二軍団(天使、グリフォン2他)を突入させる。正直、レンジャー軍団の方が勝つかと思ったのだが、タケタケ軍団の天使はルシファーレベルの戦闘力を発揮してたった1体でレンジャー3体を即死させ、他に1体に傷を負わせるという恐るべき活躍を見せてオデッセイ師の軍団を壊滅させた。しかし、タケタケさんの軍団は生き残ったグリフォン1体と舞い降りた新天使だけになってしまい、追撃戦の過程で壊滅してしまう。その後も、オデッセイ師とタケタケさんが各処で戦いを繰り広げた結果、私の軍団はほとんど戦闘を経験することがないまま、コロッサスへたどり着いた。
    途中、オデッセイ師のタイタン軍団を私の緑地軍団で殴るチャンスがあったのだが、朝の勝利があったので今回は自重。純ゲーム的に見ればこれが私の敗着だったと思うが、より美しい方法で勝ちたかったのだ。
    オデッセイ軍閥が大きくなりすぎていたので、タケタケさんに対しては脱出ではなく降伏してスコア400への到達を補助する一方、500点目前のオデッセイ師の7体いる軍団に特攻してアークエンジェルの降臨を妨害するなどしたものの、私自身は大きな戦いには関わること無くコロッサスを3体まで増やした。
    ユニコーン軍団、レンジャー軍団との連戦で虎の子のサーペントを残り1まで減らされたタケタケ軍団にオデッセイ師のタイタン−ヒドラ軍団がタイタンテレポートで決戦を挑む。
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    オデッセイ軍団:タイタン13-4、ヒドラ10-3×5体、ワイバーン7-3
    タケタケ軍団:タイタン12-4、アークエンジェル9-4、エンジェル6-4、サーペント18-2
     戦場がヒドラに有利な沼地だったこともあり、オデッセイタイタンが直接乗り出すまでもなくタケタケタイタンは倒れた。
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     昼食や休憩時間抜くと7時間強ぐらい。19時を回っていたし、軍団数で差をつけられていた上に第二軍団の進路が封鎖されていたのでここで降伏した。
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     昼食はみやこ食堂で天ぷらと豚の味噌焼きの定食。いつものながらボリュームたっぷりだったので夕方になってもお腹がへってなかった。

     今回もたっぷり2日間ゲームができました。
     初めて小学生のジュニアを交えてのゲーム会だったけど(短時間だけなら以前SOLGERで一緒に遊んだことはあり)、普段家庭やゆうもあゲーム会でプレイしていることもあり、彼が対応可能なゲームの範囲では一緒に楽しく遊べるレベルだった。長期戦略がないと勝ち筋に乗れないゲームは流石に厳しそうだ。「パパ」は子供相手のゲームが我々に負担になることを心配していたけれど、私自身はまったくそういうことはなかった。パワープレイの選手の出し合いでは私の出し方のクセを見抜かれていたり、タイタンのコマの絵柄が一個一個違うことに自分で気づいたりなど鋭い視点も見せてくれたしね。今後の成長が楽しみです。
    タグ:TITAN
  • posted by AMI at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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