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2018年06月02日

新銀英伝 第八話 カストロプ動乱

ようやく帝国ターンが戻ってきました。カストロプ動乱とイゼルローン失陥の後始末。

ローエングラム元帥府の提督がようやく揃い踏みです。ルッツ、ワーレン、ケンプはEDの割り当て予想通りでした。
シュムーデ提督はDie Neue Theseの演出だと無理だろうと思っていましたがやっぱり無視。
キルヒアイスが少将の時点でバルバロッサに乗ってるのは個人旗艦制度の説明がDNTではされてないので許容範囲かな。石黒版でも中将時代から使ってましたしね。
問題はキルヒアイスのとった戦術。カストロプ軍を誘導しておいて背後から撃つという原作の表記からまったく違う方法になっているのですが、原作より説得力のある戦術になっているかというと甚だ疑問。臣民の心が大貴族から乖離してるという表現なら、ベルゲングリューンとビューロー出したのだし、キルヒアイスの口から種明かしが欲しかったです。あと、キルヒアイス艦隊のシールド強度おかしいです(敵に損害出してないだけで味方はやられてるってことはないよね?)。
マクシミリアン・フォン・カストロプは石黒版ほどのインパクトはないけど、いけすかない大貴族としてはまあありかな。せっかく旗艦を専用色にするなら個艦名が欲しかったですが。
posted by AMI at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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