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2018年06月19日

和泉歴史ゲーム研究会 2018年6月17日

参加者:15名
プレイされたゲーム:Cold Start: The Next India-Pakistan War(DG)、Stonewall Jackson's Way II(MMP)、激闘!タイフーン電撃戦(GJ)、戦略級南北戦争(同人GJ)、バルジ大作戦(エポック)、レッド・タイフーン(国通)、Combat Commander: Europe + Battle Pack #1 Paratrooper (GMT、2戦)他

今回は初参加の方もいていつもに増して盛況でした。

私はいのさんとCombat Commander: Europeを対戦。
一戦目はバトルパック#1 パラトルーパーからシナリオ26 "Turnbull Tuuns 'Em"、1944
年フランス、ノルマンディ上陸作戦で降下したアメリカ軍空挺部隊をドイツ軍が攻撃するシナリオ。ランダムでいのさんがドイツ軍、私がアメリカ軍を担当。
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アメリカ軍は地図の端っこにへばりついて守るしか無い。隠蔽部隊で中機関銃が増えて喜んでいたけどすぐに故障から破壊になって元の木阿弥。ドイツ軍も初期に増援イベントが出て、砲兵や重機関銃もあったが指揮能力1の指揮官を選ばれた。
ドイツ軍の前進が慎重だったので射撃カードを潤沢に貯め込むことができ、複数回の射撃で1ユニットずつ除去していった。特に中央部で指揮をとっていた指揮能力2の指揮官を撃った時、いい出目が出てころせたので相当楽になった。
最初のサドンデス判定で終了し、40VPで勝利。
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続いて軽そうなシナリオということでCC:E本体からシナリオ8 "Breakout Dance"を対戦。1943年、ロシア、ヴェルキエ・ルキで包囲されたドイツ軍の脱出戦。ランダムでいのさんがロシア軍、私がドイツ軍。偵察態勢同士の夜戦だがドイツ軍のみ脱出VP2倍、赤軍は脱出不可の特殊なシチュエーション。
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ドイツ軍は捨札1枚制限で苦労したが、赤軍の兵力配分が極端に偏っていたのであえて遮蔽物の少ない左翼側を前進。白兵戦も駆使して3ユニットの突破に成功し一挙に逆転。赤軍も部隊の配置転換して対応に務めていたが兵力が分散していて間に合わなかった感じ。第二陣は逆に兵力が減った右翼側から進入。前進を開始したあたりで時間切れで終了。
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ドイツ軍が優勢だったがユニット数の差が大きいのでまだ十分に転び得る範囲だったとは思う。

いのさんが来場されるまで他の方がプレイされているゲームをいろいろ見たけど特にインパクトが大きかったのが、次に来る印パ戦争を扱ったCold Start。インドとパキスタンは1947〜71年の間に三回も戦争を経験した間柄でTwilight Struggleでも専用の戦争カードが入っているのでもお馴染み。その後、両国とも核兵器を装備したため、次に来る戦争にも核使用のルールが有るとても恐ろしいゲームだった。詳しくは中黒さんが描かれるんじゃないかな?
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他にもGJの激闘シリーズの新作から古典のエポック・バルジまでいろいろプレイされていました。
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昼食は今回もパン。

天王寺経由で軽く第二次攻撃を行って帰宅。
タグ:CC:E
posted by AMI at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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