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2018年09月09日

例会報告 2018年9月9日

参加者:5名
プレイされたゲーム:マレー電撃戦(エポック)、Age of Exploration (TimJim)、西国の雄(ツクダ、ソロプレイ)

他の参加者のレポート
  • 有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

    オデッセイ師と提督が「マレー電撃戦」をプレイするために先に来場していた。国際通信社からの再販とは特に関係なく、対戦というか初プレイの提督のための練習会という感じで、途中2回リセットして都合3回。
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    まともにプレイされているのを見るのは初めてだが、隣の卓で二人のプレイから漏れ聞こえてくる声だけ聞いていても特異なシステムとわかる。ルールの解釈で迷う部分も少なくなく、外部の知り合いに連絡して聞いていたりもした。
    日露戦争などは新版が出る毎に細かい部分の改良がされているようだが、これはどこまで良くなって出てくるだろうか。

    私は11時前到着。午前中は一人で「西国の雄」の厳島の合戦の検討。念のために歴史的勝利条件も検討してみたが、名前に反して勝利を追求すると行動がゲーム的になってしまう。部隊の行動も歴史をなぞれということか。
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    みねさんも来場して昼時になった。私はオデッセイ師といつもの喫茶店で鉄板のたまごサンド。

    タケタケさんが来場したので、今回3人用に持ち込んだゲーム3つ、ヘックスゲームの「九州三国志」、ガチマルチの「ガイアース英雄伝」、マルチ・ソロゲームの「探検の時代」を提示。探検の時代をやることになった(昔書いたゲーム紹介)。

    ランダムに決まる最初の探検隊長は
    みねさんが史実で新大陸を発見したコロンブス。当然ながら統率8、洋上航法10と優秀。
    タケタケさんがイタリア生まれでイングランドに出仕したJ.カボット。統率9、洋上航法9と能力は高いのだが操船技術が0で僚船を連れていけないので耐久力が不安。
    AMIはCorte-Real兄弟。洋上航法9はともかく統率7に不安が残る。

    先陣を切ったのはコロンブス。史実通りカリブ周辺を発見して勇躍ヨーロッパに帰還。コロンブスの航路を見たカボットは進路を南方に取る。最も出遅れたレアル兄弟は北米大陸を目前にして乗員達が世界の果に怯える。統率力の低さが災いして探検隊は中止された。
    コロンブスは二度目の航海でもマイナーな発見を積み上げてVPを増やすが、内陸に踏み込むのを躊躇い三度目の航海ではマゼラン海峡を目指すも途上で食人部族の晩餐になる。
    タケタケさんは操船技能のないカボットをクビにしてマゼランを起用。南米北岸で金を収集するが鉱山を発見するには至らなかった。
    私は二度目の遠征隊が北米大陸にたどり着き、セントローレンス川や海峡などを発見して帰還するや、コロンブスの報告で建設されたパナマ市を基地にして征服者デ・ソトを起用し、一発逆転に賭けてインカ方面に送り込む。遠征隊はインカ帝国との接触には成功するものの、巨大な帝国の征服には準備不足でソトの交渉力の低さも災いしてインカからの帰路、黄金の噂に振り回されて壊滅した(後で確認したら黄金の噂の処理が若干間違っていた)。
    マゼランをクビにしたタケタケさんは征服者デ・バカ、続いてピサロを起用して入念に準備した有力な遠征隊をアステカ方面に派遣する。ピサロは会見にアステカ皇帝を呼び出して捕虜にするなど好調な滑り出しだったが、志半ばでライバルの征服者(というイベント)に狙われて落命する。ピサロの軍団を引き継いだ副隊長が征服事業を完成させる。アステカを征服しても勝利ラインには1点届かなかったのだが、19時近かったし1VPの獲得はほぼほぼ失敗しないと思われたのでここでゲーム終了とした。
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    みねさんはクビにされたマゼランを拾って再度南米の南端を目指すが、どうしてもマゼラン海峡(となるはずの海峡)の出口を発見できず、マゼランも食人部族の晩餐となってしまう。主要探検を行わずにマイナーVPの蓄積だけで勝つというみねさんらいし心づもりだったようだが、天に見放されていた。

    マレー電撃戦がキリのいいところまで進むのを見守ってゲーム会終了。私は今回も夜宴には参加せず帰宅した。
  • posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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